【ウクレレの弦交換】はじめてでも簡単!弦交換のやり方とコツ

【はじめてでも簡単!】ウクレレの弦交換のやり方と交換時期の目安とは?MUSIC
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ウクレレ初心者の方には、「弦交換」というワードを目にすると「いつ、どうやってやるものなの?」と少し不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

弦交換に限らず、楽器のメンテナンスは楽器屋さんに頼めばやってくれるものですが、お金がかかります。でもウクレレの弦交換は自分で簡単にできるものです!

というか、ピアノのようにプロに調律してもらう精密な楽器とは違い、ウクレレは自分で弦を張り替えてチューニングするのが基本です。

そこで今回はウクレレの弦の交換方法について紹介したいと思いますので参考にしてみてください♬

りょー
りょー

ぜひ、トライしてみましょー

はやくん
はやくん

小学生のボクでもできたよ!

『弦を交換するタイミングや頻度について知りたい』という方は【ウクレレの弦交換】弦を張り替えるタイミングと頻度の目安とは?という記事も参考にしてみてくださいね。

参考記事>>>【ウクレレの弦交換】弦を張り替えるタイミングと頻度の目安とは?

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ウクレレの弦交換のやり方 5つの手順と押さえておくポイント

それでは、弦の交換の仕方について解説していきます。

今回は、私が初めて買ったウクレレでもあるおすすめのFamous(フェイマス)のFS-5で解説します。

参考記事>>>【ウクレレのレビュー】Famous(フェイマス) FS-5! 初心者親子が10年間使用した結論は「定番の安心感!」

ブリッジへの弦の固定方法やペグのタイプが違っている場合があるかと思いますが要領は同じです。

ペグはストレートタイプ
ブリッジの溝に引っ掛けるタイプ

ウクレレの弦交換手順①:弦交換に必要なものを準備

ウクレレの弦
ウクレレの弦

ウクレレの弦を交換する前に、あらかじめ必要な道具を準備しておきましょう。

  • 交換する新品のウクレレの弦
  • ニッパーやハサミ

新品の弦は当然として、弦を切るためにニッパーかハサミなどが要ります。

また、弦は楽器屋さんやamazonなどネット上でもたくさん種類がありますので【ウクレレの弦の種類と選び方】初心者におすすめの弦の紹介!の記事を参考にしていただければと思いますが、基本的に上の写真のように4本分の弦がパッケージになって売られています。

1本ずつ小分けになっているものもあれば写真のように4本分まとめられているものもあります。

弦交換の準備のポイント

それぞれの弦が何弦用なのか示されているはずなので確認しておきます。どの弦が1〜4弦なのかわからなくならないように注意しましょう。

参考記事>>>【ウクレレの弦の種類と選び方】初心者におすすめの弦の紹介!

ウクレレの弦の順番と数え方

弦の順番と呼び名は下の写真の右から1弦、2弦、3弦、4弦と数えていきます。

弦の順番と数え方
ウクレレの弦の順番と数え方

弦のパッケージや直接弦についているタグには必ず「1」から「4」のどれかの数字が記載されているのでそこで見分けることができます。

ウクレレの弦交換手順②:ウクレレに張ってある古い弦を取り外します

張ってある古い弦を取り外すためにペグを回して弦を緩めていきます。ダルダルになるまで緩めればペグに巻きついている弦は手で外せるようになっていると思います。

ペグから弦が外れれば、今度はブリッジにひっかけてあるもう片側も弦の端も外れるようになります。

これでウクレレ本体から弦を完全に取り外れたことになります。

慣れないうちは弦を巻きつける方向とかわからなくなってしまうので、一本ずつ外しては交換するというのが良いと思います。

ポイント

指板上に弦が無くなっているこのタイミングで指板をきれいに掃除しておきます。また、High-GとLow-Gのセッティングを変更する場合は、外した弦は保管しておきましょう。

ウクレレの弦交換手順③:新しい弦に玉止めをつくってブリッジサドルにセット

取り外した弦を見てもわかるように、弦をブリッジに引っ掛けるために、結び目(玉止め)をつくる必要があります。

新しい弦は結び目がついていない状態ですので、下の写真のように8の字にして結び目を作ります。

結び目から伸びた余分な弦はをカットして、ブリッジの穴に通して引っかけてセット完了です。

8の字に結びます
余分な部分はカットしましょう

ウクレレの弦交換手順④:弦をペグに巻きつける

今度はペグに弦を巻きつけていきます。

まず、ペグの穴に弦を通したらペグの下側(ヘッドに向かう方)へと巻いていきます(下の写真左を参考にしてください)。3周以上は巻きつけれるように、最初は少しゆとりを持った状態で巻きつけていきましょう。

また、回転方向は1弦と2弦は時計回り、3弦と4弦は反時計回りとなっているので注意してください。文字だとわかりにくいので右下の写真を参考にしてもらえればと思います。

ヘッドに向かって下側に巻きつけます
1弦と2弦は時計回り、3弦と4弦は反時計回りに巻いていきます

ペグから手を離しても弦がほどけない程度に巻きつけたら、下の写真のように弦を少し引っ張ってなるべくテンションをかけながらペグを巻いていきます。

ウクレレの弦はテンションをかけながら巻いていくのがコツ
弦にテンションをかけながら巻いていくのがコツ

うまく巻けたかどうかは、この『テンションをかけながら』ができたかどうかが重要になってきます。

テンションがかかっていないまま巻きつけてしまうと、いざチューニングするときペグを巻いても巻いても弦が緩んでしまって全然音が合わないなんてことになりますし、チューニングの安定性に影響します。

ウクレレの弦交換手順⑤:弦をチューニングして完了!

ウクレレチューニングは、

  • 1弦:ラ(A)
  • :ミ(E)
  • :ド(C)
  • :ソ(G)

となるように音程をあわせます。

チューニングのポイント

張ったばかりの弦は伸びやすく、チューニングする度に音程が下がってしまいます。音が安定するまでの数日間は気長にチューニングを繰り返しましょう!

チューニング方法や先ほどの弦の巻きつけ方のポイントについては、【ウクレレのチューニング!】やり方とコツを初心者の方向けに解説しますの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

参考記事>>>【ウクレレのチューニング!】やり方とコツを初心者の方向けに解説します

最後に余った部分はカットして弦交換は完了です!

余った弦はカットして弦交換完了
余った弦はカットして弦交換完了!
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さいごに

今回はウクレレの弦の交換方法について紹介しました。

弦の張り方は一度やってしまえばこんなもんかというくらい簡単です。

弦の種類については、好みの部分が多分にありますので是非気軽に試して見てはいかがでしょうか?

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