【Famous(フェイマス) FS-5のレビュー!】 ウクレレ初心者親子が10年間使用した結論は「定番の安心感!」

【定番のウクレレ】Famous(フェイマス) FS-5のレビュー!初心者親子が10年間使用した感想です。MUSIC
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【はじめてのウクレレの選び方&買い方】初心者にはFamous(フェイマス)がおすすめ!という記事を書いていますが、今回は我が家の愛用機『Famous(フェイマス)のFS-5』について紹介したいと思います!

りょー
りょー

息子(はやくん)の1歳の誕生日に入門用の安いウクレレをプレゼントしたのですが、同時に自分用にフェイマスのFS-5を買ってウクレレをはじめました♬

はやくん<br>(小学生)
はやくん
(小学生)

今はボクが使ってるよ♪

そんな親子で10年間に渡り使い続けている『Famous(フェイマス)FS-5』を徹底レビューしてみたいと思います。

結論を先に言ってしまうと、初心者の最初の1本には最高のウクレレ!と断言します。

りょー
りょー

自信を持って超絶オススメします!

こんなあなたにオススメの記事です
  • これからウクレレを始めたいと思っている方!
  • はじめてのウクレレ選びで迷っている方!

参考記事>>>【はじめてのウクレレの選び方&買い方】初心者にはフェイマスがおすすめ!

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1.Famous(フェイマス)が定番ウクレレである理由

楽器屋さんで『ウクレレをはじめたい』と伝えればほぼ間違いなくオススメされるのが『Famous』。

それだけ定番なわけですが、その理由をまずは紹介します!

1−1.Famousウクレレは半世紀以上のロングセラーを誇る国産老舗ブランド

Famous(フェイマス)は、東京・浅草に店舗を持つ1919年創業のウクレレ専門店『キワヤ』が1955年から製造・販売を開始した国産ウクレレブランドです。

60年を超える歳月の中でFamousウクレレは弾きやすさ、音色のこだわり、強度等の改良を重ね、初心者の方から長く愛用する方まで、老若男女多くの方に使われています。

あやママ
あやママ

そんなに格式高いブランドのウクレレだったなんて知らなかったわー

どうりで良い音がするのね。

そんなわけで国産ウクレレブランドの定番なのです

ピアノやギターでいうと『ヤマハ』的な存在でしょうか。

1−2.Famous(フェイマス)の位置づけは入門用のスタンダード

キワヤには『Famous(フェイマス)』の他にも『LUNA』、『F』、『KIWAYA』と国産ブランドを展開しているのですが、その中でもFamousはスタンダードな位置付けです。

本格的な楽器メーカの入門モデルになります。

1−3.Famous(フェイマス)の特徴は弾きやすさと品質の高さ

スタンダードであって、際立った個性というようなものはありません(キッパリ)。

その分、

  • 弾きやすさ
  • 高品質

が特徴です。

ですので、これから楽器をはじめてみようという大人の方にはうってつけです

我が家のように、小さな子供と一緒にウクレレを始める場合なんかもオススメです。

参考記事>>>【おうちでできる】楽器を始めるならウクレレがおすすめな5つの理由!

参考記事>>>【楽器をはじめるならウクレレが最適!】ギター・ピアノの共通点を解説!

2.FamousのFS-5/FS-5Gのレビュー!

それではここからは我が家の愛機FamousのFS-5を中心にレビューしていきます。

まずFamousのウクレレといっても、キワヤさんの公式ページをのぞいてみると50件以上の商品がラインナップされて迷ってしまいますが、その中でソプラノサイズの人気No1が『FS-5G』です。

ソプラノサイズって何?おいしいの??っ方は【はじめてのウクレレの選び方&買い方】初心者にはFamous(フェイマス)がおすすめ!を参考にしてみてくださいね。

参考記事>>>【はじめてのウクレレの選び方&買い方】初心者にはFamousがおすすめ!

2−1.FS-5(FS-5G)の見た目ポイント:綺麗な木目と光沢塗装

まずは見た目です。

ヘッドの『Famous』というブランド名がとってもおしゃれ!ってわけもなく、指板のポジションマークもシンプルでいたって無難な見た目です。

WEBや雑誌の写真で見ると他のブランドウクレレと比べて地味な印象ですが、、実物を手にすると綺麗なハワイアンコアの木目にツヤ塗装されていて、落ち着いた上質感があります。

また、細部の仕上がりの品質も良くて所有欲を満たしてくれます。

2−2.FS-5の音色のポイント:ハワイアンコア材のウクレレならではの音

FS-5の本体はハワイアン・コア材という木材が使用されていて、それが『ウクレレならではの音』になっています。

こちらはキワヤ商会さんによるFS-5の紹介動画です。

『良い音!』という以上に、上手すぎて自分にはこんな音出せないんじゃ、、と思うかもしれません。

こちらは、私が弦を変えてみた時に演奏してみた参考動画ですが、単音、和音ともに初心者が弾いても心地よく響きます。

あやママ
あやママ

演奏はアレだけど、

家事をしてても気分が和む音だわ

上の動画は爪で弾いているのと買った時に標準で張ってあるマロン弦によってシャキッとした音質です。

下はブラックナイロン弦に変えているのと、爪ではなく指で弾いているので音質はポロンポロンと暖かい音がします。

参考記事>>>【ウクレレの弦の種類と選び方】初心者におすすめの弦の紹介!

2−3.FS-5の弾きやすさのポイント:弦を押さえやすい弦高管理!

『弦高』とは指板と弦の間の空間のことですが、1Fが押さえやすいよう、ナットの刻みを1本ずつ調整されていたり、弦高に影響するサドルもそれに合せて厳密に調整されています。

我が家は買った時のままの状態で10年間使い続けています!

はやくん<br>(小学生)
はやくん
(小学生)

僕も普通に弾いているよ!

2−4.FS-5の品質のポイント:むしろコスパが良いほど高品質!

FS-5は2万円以上と決して安いモデルではありませんが、もうかれこれ10年使っているもののリペアが必要になるような不具合は一切ありません。それにますます鳴りが良くなってきていると実感します。

最初に子供用に買った安ウクレレはペグがダメになり、とっくに引退しました。

10年以上使っていられると考えるととってもコスパが良いものと言えます。

3.FS-5/FS-5G/FS-1との比較とおすすめの買い方

FS-5本体の仕様を整理するとこんな感じ。

FS-5の仕様
  1. 形状:ソプラノウクレレタイプ
  2. 材質:ハワイアン・コア材合板
  3. フレット数:15フレット仕様
  4. ペグ:ストレートタイプ
  5. 弦:クリアナイロン(マロン弦)
  6. 価格:2万5,000円前後

ここからは、少し仕様の違う別の人気機種もあるので、その違いや買い方を紹介します。

3−1.FS-5とFS-5Gの違いはペグの仕様

実は人気No1となっているの『FS-5G』で、我が家で使っているのは『FS-5』。

最後に”G”がつくモデルとつかないモデルがあるのですが、その違いは弦を巻きつける『ペグ』の仕様です。

あやママ
あやママ

確かにこの記事のタイトルは『FS-5』になってるー
何が違うの???

ペグの違いについては【はじめてのウクレレの選び方】ペグはソプラノウクレレならストレートタイプがおすすめで解説しています。

慣れればなんてことはないのでこの記事の通りストレートタイプの方をすすめていますが、心配性な母親にはFS-5Gを勧めました。

どちらでも好みで構いませんが、”すこし安めの『FS-5G』を見つけたー”と思って買ったら『FS-5』だった。。。ということがないよう注意してくださいね。

参考記事>>>【はじめてのウクレレの選び方】ペグはソプラノウクレレならストレートタイプがおすすめ

3−2.FS-5とFS-1の違いは本体の材質

FS-5/FS-5Gの他に人気のモデルとしてFS-1/FS-1Gがあります。

この違いは、本体の材質によるものです。

  • FS-5/FS-5G:ハワイアン・コア材
  • FS-1/FS-1G:マホガニー材

マホガニーはギターなどでもよく使われる材質で価格もリーズナブルです。

FS-1はFS-5と比べると1万円も安いのですが、ウクレレは木材製品のため、この材質の違いで価格が変わっているだけで品質や機能などに差はありません。

FS-5はちと高いかな、、と感じた方は、FS-1/FS-1Gにするのもおすすめです!

3−3.セットで買うのがおトクで安心!

初心者の方が初めてウクレレを買うのであれば、一式セットになっているものを買うのが良いです。

ウクレレ本体に加えて、ケースや予備の弦、チューナー、教則本、ストラップ、スタンド、などなどいろんなセットのものがあります。

とりあえず、『本体』と『ケース』、『チューナー』付きの3点がそろっていれば重宝しますが、あとは本当におまけのようなものなので、それほど気にしなくてもよいと思います。

4.まとめ

今回は国産ウクレレブランドFamousの中でも人気No1の定番ウクレレ『FS-5』について紹介しました。

長々と書き連ねてきましたが、10年間使ってみた感想を要約すると、

『安心感』

この一言に尽きます。

皆さんもFamous FS-5(FS-5G)でウクレレはじめてみてはいかがでしょうか?

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