【ミニマリスト家族のおすすめ家電】選んだポイントと活用法3選(+おまけ)

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家事のストレスをなくし毎日快適な生活を送るには、ライフスタイルにあった『家電』を選ぶことが大切ですよね。

ミニマルでシンプルな暮らしをしている我が家は、不要になって手放した家電も多いのですが、逆に今でも現役で重宝している数少ない家電があります。

そんな経験を踏まえて家電を選んだ観点や活用方法などのポイントを紹介したいと思います。(併せて、不要になり手放していった家電についても記載しています。)

で、今回紹介する電化製品は以下の通りです。

今回紹介する家電
  • 掃除機
  • サーキュレータ
  • 食洗機
  • 人感センサーライト
  • バリカン
  • 充電アダプター

後半の3つは家電というと?少し違うジャンルな気もしますがついでに紹介したいと思います。

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ミニマリストのおすすめ家電とは

3人家族の我が家は、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、電子レンジ、炊飯器、トースター、ケトル、ドライヤーなどの家電を使っています。

ただ、それ以外の家電はほとんど持っていないし、最新家電に手を出すこともありません。

また、空気清浄機、オイルヒータ、加湿器、こたつ、カーペット・・・などなど、手放していった家電も多々あります。

その中で、今回紹介する家電はシンプルなライフスタイルに合わせた使い方ができるようになった家電たち、それが、以下のアイテムです。

今回紹介する家電
  • 掃除機
  • サーキュレータ
  • 食洗機

掃除機

家電の中でも特にバリエーションが多いのは掃除機。

コードレスのスティックタイプやロボット掃除機、 キャニスターなど形状や吸引方式の特徴もさまざまで、どれを選ぶかで家事の負担具合が大きく変わってくると思います。

掃除機の選び方(スティッククリーナー vs ロボット掃除機)

シンプルライフの掃除機は『スティックタイプ』か『ロボット掃除機』のどちらにするか?というのがポイントになるのではないでしょうか?

我が家では昔からの『キャニスタータイプ』から『ロボット掃除機』を経て、今は『スティックタイプ』のみを使っています。

当時キャニスタータイプを使っていたときは、取り回しする際は本体が重いしじゃまだし、部屋を移動してはコンセントの差し替えをしたりと、結構手間がかかっていたように思います。

また、ホースやヘッド、モータの故障などで修理や買い替えなどもあって、掃除機は我が家の家電の中でも買い替えのサイクルが早く割と出費がかかっていた方でした。

あと床において保管するのでどうしてもスペースをとってしまうのも気になるところでしたね。

これらの経験から掃除機を選ぶポイントは以下の3点だと実感しています。

  1. 家事の負担を減らすことができる
  2. 買い替えサイクルも含めて経済的
  3. 保管するときじゃまにならない

スティックタイプが合うライフスタイル

スティック掃除機

現在我が家が使っているのはスティックタイプです。

スティックタイプの掃除機がどんな家庭に合うかと言えば、スティックタイプ1本で十分というくらい部屋も生活自体もシンプルな家庭に超絶おすすめです!

ソファやテーブル、ベッドや机など家具がたくさんあると、やっぱり体の負担は増えていきますし、畳や絨毯があると吸引力も必要になってきます。

我が家は絨毯も畳もなく一面フローリンングのみ。家具も多くありません。また、衣類は外で来ていたまま部屋で過ごすことはないですし、洗濯物も部屋干しスタイルなのでほこりがあまり溜まらないです。

こうなってくると、ロボットに掃除してもらうための設定作業や置き場所、お金よりも、とにかく手軽に使えるスティッククリーナーが一番!という結果に至りました。

スティックタイプのメリット・デメリット

スティッククリーナの一番のメリットは『コンパクトさ』です。軽いので使っていて楽ですし、保管にも場所をとりません。

機能やデザインもシンプルなタイプを選べばメンテナンスも楽で掃除機を使う負担が圧倒的に減ります。『毎日使っていても全く苦じゃない』とほんとに思っています!

一方のデメリットは、バッテリーの持ちや吸引力、ゴミの収容量などが”ある程度”になってしまうこと。

ひろーいお部屋全面を掃除しようとするとバッテリーが持たないかもしれませんし、『掃除機が吸い取ったゴミの掃除』の頻度が多くなるかもしれません。

あと、『自動』では無いので結局自分で掃除しなければならないという点でしょうか。

スティックタイプでおすすめの掃除機

我が家で使っていておすすめなのはアイリスオーヤマのスティッククリーナーです。

【ミニマリストのおすすめ家電】スティッククリーナー 『IC-SLDC8』のレビュー!という記事でレビューしているので参考にしてもらえたらと思いますが、紙パック式だと『掃除機が吸い取ったゴミの掃除』も簡単ですし、頻度も月1回あるどうかという程度です。

掃除機単体として1万円を切るくらいとても安価なので、今後壊れたりバッテリーの持ちが悪くなって買い換えることはあると思いますが、その時点でまた新しい機種に乗り換えていったとしても十分経済的です。

今のところ2年近く使っていますが、バッテリーも問題無く使えています。

ロボット掃除機が合うライフスタイル

ロボット掃除機

次に紹介するのはロボット掃除機。

テクノロジーの結集で日々進化していますし、基本的にはロボット掃除機を選ぶ方が無難でしょう。

共働きの家庭だったり家を空けることがある家庭は特に重宝すると思います。

また部屋でペットを飼っている家庭の場合もペットの抜け毛をいちいち気にする必要がなくストレスがなくなるので絶対おすすめ。

ロボット掃除機のメリット・デメリット

ロボット掃除機のメリットは、当たり前ですが『自分は何もしなくても良い!』ということですよね。

スティックタイプは結局自分で掃除しなければいけない、と書きましたが、ロボット掃除機は正にこの掃除自体をやってくれるというのが最大のメリットです。

また、カメラやスマホとの連携やAIによる最適化など、ゴミを吸い取るという機能以外の『付加価値』もついてきます。

デメリットといえば、ロボットがちゃんと掃除できるように部屋を整えてあげる必要があったり、機能を充実させようとすると高価になってくるというところです。

あと、ロボット掃除機は細かい隅の部分など掃除しきれない部分は残りますので、床掃除がゼロになるわけではないということは考慮しておく必要があります。

しかし、これも一度環境が整えば、バッテリの自動充電もしてくれますし、スケジュール通りに定期的に掃除をしてくれます。

音声操作や外出中ならスマホで操作することができたり、時間をお金で買うと考えればロボット掃除機の導入はかなりなにより効果的です!

ロボットタイプでおすすめの掃除機(iRobotのルンバ/ブラーバ)

数千円とかあまり安価なものだと障害物に当たると方向転換するようになっていて清掃ルートも認識せずに床面をただランダムにバッテリーが切れるまで走り続けて自動では止まらないものがあります。

やはりおすすめはiRobotのルンバ。iRobot社はロボット掃除機の北米市場の9割、国内市場は約60%を占めていて技術やノウハウの蓄積が圧倒的。

AIを搭載していて、どこにゴミが多いかとか、部屋の間取りを考慮して掃除してくれます。上位機種のi7シリーズになれば絨毯やカーペットに乗ると吸引力が最大で10倍まで引き上げることができ、毛足の長い繊維に入り込んだ髪の毛も綺麗に吸引してくれます。

床拭きをしてくれるロボット掃除機でBraava(ブラーバ)というのもあります。『掃除機はロボットにまかせず自分でやる』という家庭でも床拭きをロボットにやってもらうというのはおすすめです。

食洗機(食器洗い乾燥機)

食洗機は、必要か不要かポイントになる家電の一つ。

結局予洗いが必要だったり、洗い直しが発生したり、一度動かすと時間がかかるので洗うタイミングが合わないなど、なんか使いづらく感じてしまうケースがあります。

また、ミニマリストの方のように食器の数が少なかったりすると、いっそ食事の度に手洗いした方が早いし、ストレスも無いといったことにもなります。

我が家は食器の数がかなり少ないタイプですが、食洗機は結構フル活用です。

どのように使っているかというと、調理器具の洗浄がメイン。調理段階に使う調理器具は食洗機で、鍋や食事後のお皿のみは手洗いといった感じです。

包丁やまな板、さいばし、軽量カップ、スプーンを使ったらシンクではなく、食洗機に突っ込んでいきます。

これだと生肉や油でぬるぬるした器具は食洗機で洗った方が安全で効果的だし、食事後のお皿をシンクで洗う際もじゃまになりません。

ワンプレートの大皿料理をベースにすれば食器の数は少なくて済み、洗いも簡単。卓上や据え置きタイプの小さい食洗機でも便利に使えると思います。

食器の選び方

今はビルトインタイプの食洗機を使っていますが、マンションのキッチンに備え付けされるタイプはそれほど大きくありません。

以前、食洗機に入るからと思ってワンサイズ大きなお皿を食洗機に使用していたことがありましたが、蓋を閉めた際、庫内の水漏れを防ぐ内蓋が変形して僅かな隙間ができていて、変形、水漏れといったことになってしまいました。

大皿も24cm以内を目安にしておくと上で紹介しているスリムタイプの食洗機でも洗うことができます。

キッチンの工夫

お皿や鍋は手洗いするので、ドレーナー(水切りラック)は必要になります。

ただ、その用途だけなら、高さの低いKEYUCA(ケユカ)のSurf ドレーナーがシンプルで見た目もスッキリできるのでおすすめです。

サーキュレータ

手放していった家電の多くは基本的に暖房器具や空調系の電化製品です。

子供が小さかった頃や持ち家ではなかったころは、暖房器具や空気清浄機を購入して使ってみてはいたのですが、今はエアコン+サーキュレータで1年中快適に過ごせるようになりました。

手放した家電たち

実際に手放した家電は、空気清浄機、オイルヒータ、加湿器、こたつ、カーペット、扇風機、…etc。

これがサーキュレータ一つに置き換わったようなものなので、圧倒的にスッキリしています。

ただ、お住まいの地域にもよりますが、我が家もエアコン+サーキュレータだけで防寒対策や湿度調整が十分できるわけではありません。

家族全員リビング中心の生活や部屋干し、機能性の高いインナーウェアなど、エネルギー効率が良く、乾燥やハウスダストを低減するような生活の工夫も合わせて成り立っています。

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おまけ

ここからは、家電というと少しニュアンスが違いますが、おすすめの電化製品を紹介します。

人感センサー付き照明

一つ目は人感センサー付きオートライトです。

我が家では、玄関、廊下、トイレ、洗面所をオートライトにしています。

メリットは電気の消し忘れがなくなるというのももちろんですが、夜間に外出から帰宅したときや部屋の移動の際いちいちスイッチを入り切りするという煩わしさが無くなることです。

バリカン

これは誰にでもおすすめというわけではありませんが、セルフカットできるようになると、男性や子供は理容代がかからなくなるし、常に髪型を手入れできるので、清潔感も維持できます。

もし、何か生活を変えてみようと思うなら節約ネタにもなりますので、トライしてみるのはいかがでしょうか。

フィリップスのセルフヘアカッターは襟足の調整もしやすく愛用してます。おすすめです。

充電アダプター

我が家では家族みんなMacBookやiPadを家でもよく使用しており、充電用のアダプターやコードはコンパクトに整理しておきたいというニーズがあります。

持ち運びや収納をワンサイズ小さくできて、扱いやすいのがankerの充電アダプターです。Apple純正品よりも使いやすくて安いので、外出中もこちらをメインで使用しています。

さいごに

今回はシンプルなミニマルライフスタイルの我が家の家電事情を踏まえ、おすすめの家電と活用法について紹介しました。

  • 掃除機
  • サーキュレータ
  • 食洗機
  • 人感センサーライト
  • バリカン
  • 充電アダプター

もし、活用できていないものがあれば、試してみてはいかがでしょうか。