【資産運用の始め方】マイホーム購入後のお金の管理と3ステップ

ASSET-MANAGEMENT
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マイホーム購入は人生最大の買い物です。

購入するまではしっかり節約できていたのに、マイホームでの新生活による出費やライフスタイルの変化により支出入のバランスが崩れてしまったなんてことがありませんか?

これからはローンの支払いに加え、子供の教育費、老後資金、・・・と、
実はお金に関する悩みから解放されることはありません。

そこで今回は、
『どのように収支のバランスをとりながら将来に備えていくか?』という考え方と
具体的なステップ(毎月の貯蓄→資産形成→資産運用)について紹介したいと思います。

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マイホームの意義を考え直す

マイホームは、これから資産を築いて行く上での基盤だと考えています。

マイホームは税金や修繕費により出費が大きくなる面もありますが、賃貸の頃と同じレベルのローン支払い額にすれば、省エネ効果による公共料金の低減だったり住宅ローン控除などにより、むしろ年間の支出としては抑えられる場合もあります。

そして、シンプルでスマートなライフスタイルはコスト(時間、お金、労力)を抑えることができます。

我が家のケースではマイホーム購入後の方が明らかに支出が減っています。

まずは『マイホームでの新生活でどのようなライフスタイルを築いていくか』をしっかり意識してみましょう。

生活水準を上げずに生活の質を上げる

マイホームを購入するということは、ある程度収入も安定してきているという方が多いのではないでしょうか?

頭金を貯めるという必要もなくなった今、ローンさえ支払えているなら、いろいろと我慢していたこと、やってみたいことなど、あれこれと欲しいものが現れてくるタイミングかもしれません。

しかし、生活水準は一度上げてしまうと下げることは難しいものです。

また、収入はいつ下がってしまってもおかしくない時代です。
生活水準を上げずに生活の質を上げることを心がけましょう。

シンプルでスマートなライフスタイルは無駄なコスト(時間、労力、お金)が要りません。浮いた分のコストは、自分や家族に投資して豊かな生活を送りましょう。

お金を管理する3つの観点

生活水準を変えずにシンプルな生活をしていれば『支出』は一定に抑えられます。
無駄がないスリムな家計なら、それ以上のお金は捻出できません。

そこで、『収入』を3つの観点で管理してバランスをとっていきます。

基本収入(給与収入)

まず、ほとんどの方は毎月の給与収入があるかと思います。

基本的にはこの収入だけで必要な支出をまかない、さらに将来に向けた備えもできるようにしなければなりません。

今の収入でまかなえるよう、スリムな家計にしていきます。

仕事はチームメンバや会社、地域に貢献するよう前向きに取り組み、必要とされる人材になることが収入UPにつながります。また、プログラミングや英語のスキルは日々磨いておくことも大事です。

副収入(サイドビジネス)

いくら本業の仕事をがんばっても、働いた労働の対価として給料をもらうサラリーマンの場合、給与UPはそれほど見込めません。

また、市場の状況によっては仕事がなくなってしまうリスクがあります。

自己投資によって趣味やスキルを磨きながら、同時にマネタイズすることも視野にいれておきましょう。

ブログやYOUTUBEなんかがわかりやすいですが、費用がかからずリスクが無いものが良いです。

当面収入として見込めなくとも、何かしら給与以外の収入源を持ちましょう。

不労所得(配当収入など)

利息や株式の配当などのことです。

こちらも当面収入として見込めないですし、元本割れするというリスクもあります。
必ず余剰資金で運用しましょう。

ただ、複利の効果は大きいです。
できるだけ早い時期から、できるだけ大きな金額を運用していくことが重要です。

資産運用までの3ステップ

まずは基本収入で生活がまわるようにすることが基本です。

余剰金がではじめたら、STEP1.貯蓄→STEP2.資産形成→STEP.3資産運用へとステップアップしていくことです。

私は、現在マイホーム購入から5年目ですが、生活費以外はほとんど投資という状況(STEP3の状態)です。

STEP1.貯蓄

基本収入とシンプルライフによって余剰金をつくります。

住宅ローン控除の恩恵を最大限受けるために、ローンの繰上げ返済はせずどんどん貯蓄にまわしましょう。

STEP2.資産形成

金額や割合の数字に関してはあくまで私の場合の例なので目安としていただければと思いますが、基本収入の年収程度分は現金で貯蓄していきましょう。

それ以上は、
毎月の余剰金の80%を教育費やローンの返済分に充て(資産形成)、
残りの20%は投資へまわします(資産運用)。

STEP3.資産運用

次第に教育費やローン返済分の資金も増えてきたのなら余剰金の資産運用への割合を増やしていきます。

また、
・基本収入が上がった
・副収入が得られた
・不労所得が得られた
場合も投資にまわします。

さいごに

今回紹介した内容は、私自身もまだまだ道半ばですが、シンプルなライフスタイルのおかげで着実に資産は増えていっている状況です。

みなさんもシンプルなライフスタイルへシフトしてみてはいかがでしょうか?

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