【初心者】湖畔キャンプの楽しみ方とおすすめのキャンプ場3選!

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最近流行りのキャンプですが、はじめてキャンプに行ってみようと思った時、どのエリアのどんなキャンプ場に行くべきか迷ってしまいますよね。

キャンプは事前の準備や現地に着いてからの作業が結構ありますので、予めどんな場所なのかを把握しておくことは重要なポイントになります。

そしてなにより、そのキャンプ場で何をして過ごすのか?というのが意外と漠然としていたり、わからなかったりするのではないでしょうか?

まぁ”キャンプに必要な作業”そのものが新鮮で楽しいものですが、せっかくなら、それだけではないキャンプの醍醐味というものを味わってもらいたいと思っています。特に、初めて子供と一緒にキャンプに行くという場合は、子供にはできるだけ普段の日常では得られない心と体に良い刺激を感じてほしいものです。

そんなキャンプ初心者のファミリーにおすすめしたいのが『湖畔キャンプ』です!

私は子共が幼少の頃から自分と息子2人だけの父子キャンプスタイルですが、初めての父子キャンプデビュー時からもっぱら湖畔キャンプをメインに楽しんでいます。

そんな経験から今回は湖畔キャンプならではの魅力、楽しみ方や必要な準備について紹介したいと思います。

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1.湖畔キャンプの魅力は海と山のいいとこ取りなこと!

湖畔キャンプ場

湖畔キャンプとは、湖に面した水辺でキャンプをするというもので、上の写真のように湖の近くに林間サイトがあるキャンプ場が特におすすめです。

というのも、湖畔に面しただだっ広いキャンプ場では、木々が少ないことから、日中は直射日光を受けやすくなってしまいますし、いわゆる山キャンプの雰囲気が損なわれてしまいます。

このポイントを押さえておけば、これから紹介する海と山の両方のメリットが得られる最高の体験を味わうことができます。

1−1.開放感のある幻想的な景色を楽しめる

湖畔キャンプ風景

キャンプの醍醐味のひとつは、「自然を感じること」ですよね。湖畔にあるキャンプ場は、そんな醍醐味をより一層楽しめるものです。目の前に広がる湖の開放的な景色は、決して森の中では味わえない絶景です。

朝日を浴びながら飲むコーヒーや夕日を眺めながらの食事なんて最高だと思いませんか?

1−2.暑い夏には避暑地として最適

林間サイトがある湖畔キャンプ場は、標高が高い場所であることが多いので虫が少なく、気温も幾分か低くなり快適です。さらに木々によって日差しもさえぎる事ができますので、キャンプ場で景観を楽しみながらまったり過ごしているだけでも特別な時間を過ごすことができます。

1−3.安全快適にウォーターアクティビティを楽しめる

湖畔キャンプのベストシーズンは断然夏です。そして夏のアウトドアで欠かせないのが何と言ってもウォーターアクティビティですよね!

ただ、山の天気は変わりやすく、河川の増水などによる水難事故のニュースは毎年のように発生しています。海も波にさらわれたりクラゲに刺されるなどの危険があり、ウォーターアクティビティにリスクはつきものです。

慣れないキャンプにこのようなリスクはなるべく避けておきたいものですが、湖畔キャンプの場合、もちろん水に溺れるというリスクがあることは十分注意しておく必要がありますが、外的要因によるリスクは抑えることができます。

また、塩によるベタつきもなく水に入ったり上がったりというときの道具の掃除なども簡単に済むというメリットもあります。

2.湖畔キャンプで楽しむウォーターアクティビティの紹介

ウォーターアクティビティ

2−1.湖水浴

水着で過ごしながら、日光浴したり、気ままに泳いだりとバカンスを存分に味わうこともできます。

何よりも海水浴と違って潮風や海水のベタつきがなくさらっとしているのがポイントです。足だけ浸かるだけでもクールダウンできますし、最高に気持ちい良いですよ。

2−2.カヤックやSUP

キャンプ場がある湖や水質がキレイな湖では大抵、今流行りのSUP(スタンドアップパドルボード)やカヤックの体験コースやレンタルサービスがあるので、是非トライしてもらいたいです。

私はカヤックの魅了されマイカヤックを持参しています!

2−3.さかな釣り

早朝や日没などの時間帯やエリアなど少し工夫しないとキャンプ場近くで魚が釣ることは難しいですが、釣り道具をもっていて経験があるなら、フィッシングにチャレンジしてみるのもよいでしょう。

未経験の場合は、管理釣り場でトライするのが無難かと思います。道中やキャンプ場近くに管理釣り場があれば手ぶらでも体験できますし、釣った魚は持ち帰れるので晩御飯に一品加えることができるかもしれません。

フィッシング

道具が揃うのであればカヤック+フィッシングという組み合わせもアリです。カヤックを楽しみながら、誰も狙えないここぞというポイントで大物を狙うなんて想像するだけでワクワクしませんか?

バスフィッシング

カヤックやカヤックフィッシングに興味がある方は、【カヤックの魅力と楽しみ方】湖畔キャンプのマストアイテム:インフレータブルカヤック(エアフレーム)のレビューという記事も参考にしてみてください。

3.湖畔キャンプで準備しておくアイテム

湖畔キャンプは、基本的に普通のキャンプ道具さえあれば良いです。

ただ、湖水浴など、水遊びをする上での注意点があります。湖は、海の浜辺のように砂浜だけとは限らず、水辺や水底も岩場や草木が生い茂っていたりします。そこで、水着にビーチサンダルだけではなく、足や素肌を保護できるウォーターシューズとラッシュガードは準備しておきましょう。

そして、湖は水深が突然深くなっている場合があります。ライフジャケットはマストアイテムです。

4.おすすめの湖畔キャンプ場と湖3選!

それでは、おすすめの湖と合わせて湖畔キャンプ場を紹介したいと思います。

4−1.青木湖キャンプ場(長野県:青木湖)

まずおすすめしたいのが長野県の青木湖です。青木湖は北アルプス山麓の仁科三湖最大の湖として有名です。長野県の北の方に位置していて関東、関西どちらからも少し距離がありますが、その分湖の水質も自然の緑や空気もキレイ!という印象です。

その湖畔にある「青木湖キャンプ場」は、カヤックや釣りなどの水上アクティビティなどが存分に楽しめる魅力的なキャンプ場です!

住所:長野県大町市平20780-1
電話:0261-23-1021
ホームページhttp://www.aokiko.com
アクセス: 長野自動車道 安曇野IC下車 約45分

4−2.本栖湖キャンプ場(山梨県:本栖湖)

本栖湖は富士五湖の一つですね。富士五湖でのキャンプの醍醐味は富士山を眺めながら、周辺を散策したりウォータースポーツなどを楽しめることです。特に、本栖湖キャンプ場は本栖湖観光協会直営の林間のキャンプ場で、初心者でも安心です。

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖18
電話:0555-87-2306
ホームページhttp://www.motosuko-camp.com/index.html
アクセス:中央自動車道 河口湖IC下車 約30分

4−3.菖蒲ヶ浜キャンプ場(栃木県:中禅寺湖)

奥日光の山々の登山、トレッキング、カヌーや釣りなど自然を満喫できるアクティビティが魅力的なのが中禅寺湖です。
また、世界遺産である日光の社寺などの観光も併せて楽しみたいですね。
菖蒲ヶ浜キャンプ場は日光国立公園内、男体山の麓、中禅寺湖の湖畔にあるキャンプ場で、ゆっくりとキャンプを楽しむことができます。

住所:栃木県日光市中宮祠2485
電話:0288-55-0227(管理事務所5月~10月末まで)、070-4415-8872(予約5月~10月末まで)
ホームページhttp://www.shoubugahama.co.jp/
アクセス:日光道 清滝ICより18km、車で約30分

5.さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は夏のキャンプの中で一番のおすすめである「湖畔キャンプ」について紹介しました。

もしこれからキャンプ道具を揃えるという方は、【便利なアウトドアグッズ】日常生活に取り入れられるおすすめアイテム 20選!もぜひ読んでみてください。

また、我が家のようにファミリーキャンプに興味はあるけど妻(夫)がインドア派。。という方は、【父子キャンプがおすすめ】必要な準備と楽しみ方も参考にしてみてください!

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