【湖畔キャンプでカヤック!】インフレータブル式カヤックのレビュー!

OUTDOOR
OUTDOOR

キャンプスタイルの中でも断然、湖畔キャンプをおすすめしているのですが、そんな湖でのキャンプや釣りなどのアウトドアを一層楽しめるアイテムがカヤックです。

今回はそんなカヤックの魅力や楽しみ方、必要な準備について紹介したいと思います。

スポンサーリンク

1.カヤックの魅力はアウトドアの醍醐味を一層引き立ててくれる

キャンプや釣りといったアウトドアの醍醐味の一つは自然に触れることですよね。

カヤックがあればアウトドアを最大限に満喫することができます。

1−1.大自然の中を自由に散策して楽しむことができる

湖畔キャンプ場

もちろんキャンプサイトからの眺めも最高ですが、その風景の中を”自由に”散策できるというのは、一度体験してしまうと病みつきになるほどの想像を超える体験です。

1−2.様々なスタイルを組み合わせて楽しめる

カヤックフィッシング

もちろんカヤックでクルージングするだけでも十分楽しめるのですが、二人乗りカヤックやペットの犬と一緒に乗ったりして楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。

また、カヤックの上で釣りをするカヤックフィッシングというのも人気ですね。

1−3.自分だけの絶景スポットやポイントを独り占めできる

人が立ち入ることができない絶景スポットや魚が集まるポイントに入り込むことができます。

釣りの場合は、魚が隠れているポイントにそっと忍び込むことができるので大物を仕留めるチャンスが高まりますよ!

バスフィッシング

2.カヤックのはじめかた

ウォーターアクティビティ

まずはカヌーやカヤックを一度体験してみるのが良いです。きっと先ほど紹介した醍醐味を感じることができると思います。

ただ、存分に満喫できるかというと時間は限られますし、毎回お金がかかります。それほど自由に行動できるわけでもないので、次第にやっぱり自分のカヤックが欲しくなってきてしまいます。

2−1.カヤックは3種類:初心者におすすめはインフレータブルタイプのカヤック

カヤックの構造は主に3タイプに分けられます。

  • リジッドタイプ:一体成型
  • フォールディングタイプ:組み立て型
  • インフレータブルタイプ:空気注入型

この中でリジッドタイプは自分で所有するには、相当かさばります。一戸建てであってもそれなりに広い保管場所が必要になりますので、まずはフォールディングタイプかインフレータブルタイプが現実的です。

フォールディングタイプとインフレータブルタイプは総重量や最大積載量に明確な差はありませんが、初心者の方にとってのおすすめは、メンテナンスの容易さと転覆時に沈むことがないインフレータブルタイプになります。

2−1.インフレータブルカヤックの使い方

インフレータブルカヤック
右下に丸い吸気口から空気を入れて膨らませる

私がメインで使用していておすすめなのは、キャプテンスタッグの「エアフレームスポーツカヤック」というインフレータブルフィッシングカヤックです。

  • 全長:約318cm
  • 幅:約80cm
  • 艇高:約33cm

最大収容量:約113kg

付属のポンプとキャリーバッグがついています。

使い方は、カヤック本体を広げて、付属のポンプでカヤック本体の吸気口に空気を入れて膨らますだけです。乗らない時には空気を抜いてコンパクトに収納することができます。

また、このカヤックはコックピット周りの空間が広いのが特徴で、荷物を載せたり釣りの準備をしたりするのに最適で気に入っています。

フォールディングタイプのカヤックより比較的安いのですが、思ったより値が張るなと感じたかもしれません。そこで、釣りはしないしもっとリーズナブルに遊びたいという方は、2万円前後くらいからでも手に入れることはできますし、断然メジャーなようです。

また、2人乗りで楽しみたいという方には2人用のインフレータブル式カヤックもあります。

rel=”nofollow”

2−2.事前に用意するものはライフジャケットとリーシュコード

rel=”nofollow” rel=”nofollow”

カヤック本体とパドルさえあればスタートできるのでが、安全面には最大限配慮する必要があります。

「ライフジャケット」と、パドルをカヤック本体とつないでおく「リーシュコード」は必ず事前に用意しておき着用しましょう。

2−3.保管と持ち運び方法

カヤックに興味がある方にとって一番のネックは保管や持ち運びではないでしょうか?

私が所有しているエアフレームスポーツカヤックは、キャリーバッグに収納したときのサイズは、だいたい81×43×21cmくらいの大きさです。

私の場合は、キャリーバッグのままマンションのトランクルームに保管しています。トランクルームがない方はベランダなどでも大丈夫だと思いますが、日光による劣化の影響があるので、なるべく直射日光や高温は避けるようにすると良いでしょう。

持ち運びの際は、キャンプ道具一式と一緒に車の荷室に積んでいます。我が家の車はハッチバックタイプのエコカーで荷室が広いとは言えませんが、全く問題ありません。

3.さいごに

今回は、カヤックの魅力について紹介しました。

是非体験してみてはいかがでしょうか。

また、キャンプ初心者の方でも楽しめる湖畔キャンプについても紹介していますので、是非参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました