【ナッツ】毎日の食事に取り入れたいおすすめの食べ方3選!

ナッツの栄養と効果とはMEAL
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ナッツは手軽で日常に取り入れやすいにも関わらず、栄養も豊富で『天然のサプリメント』や『スーパーフード』なんて呼ばれることもあります。

今回は、お酒のつまみやおやつにもなるナッツについて、毎日の食事に上手に取り入れる方法を紹介したいと思います。

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ナッツのおすすめの食べ方と食べるタイミング3選!

ナッツはもともと脂質が多いため少量でもカロリーが高く、食べ過ぎはよくありません。

摂取量の目安の範囲内で、日々の食事のなかでバランスよく上手に摂取する食べ方というのがポイントです。

また、我が家の食事の特徴として、定番の食材を使ったシンプルな味付けの料理が基本です。

日々の献立も興味があるという方は【節約・時短・栄養満点!】簡単にできる1週間献立の考え方!という記事や【無添加でも節約】シンプルな食材に合わせるおすすめの調味料10選という記事も参考にしてみてください。

おすすめのナッツの食べ方①:毎朝のヨーグルトと一緒に!

まずおすすめは我が家の定番食材であるヨーグルトにナッツを混ぜるだけ!

我が家ではヨーグルトは基本的にプレーンのものにしていますが、フルーツやはちみつをかけて食べれば子供も喜んで食べてます。

そこにナッツも加えてみても相性バツグン。

少量でも食感や風味が加わるのでプレーンタイプのヨーグルトでお食べ方のバリエーションが増えます。

おすすめのナッツの食べ方②:お昼のサラダと一緒に!

こちらは、普段食べるサラダにそのままふりかけるだけです!

ナッツのコリコリとした食感と香ばしい風味が加わって、普段のサラダが上質なものに変身します!

おすすめのナッツの食べ方ナッツの食べ方③:間食にそのままおやつとして

ナッツは、勉強や仕事の間食として食べるのにも最適です。

少しの量でも小腹を満たしてくれて、歯ごたえがあるためよく噛むことになるので、脳が活性化されます。

特にチョコレートと一緒に食べるというのが我が家のおやつの定番ですね。

また、あわせてオススメしたいのが、『ナッツを冷凍庫で冷やしておいて食べる』というものです。

冷やしておくこと一段とナッツの食感や旨みが増しますのでぜひ試していただきたいです。

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ナッツを購入する際のポイントや注意点

集中的に摂取したい成分があるなら、1種類だけを食べるのも良いですが、ずっと同じ味では飽きてしまいますよね。また、摂れる栄養素もどうしても偏ってしまいます。

また、手頃に入手しやすいナッツは、お酒のおつまみ用だったり、塩を振りかけているものや油で揚げているものが多いですよね?

日々取り入れる食材としては特に、塩分は絶対控えたいものです。

購入のポイントは『無塩』の『ミックスナッツ』を選ぶこと

各ナッツがバランスよく含まれているミックスナッツなら、さまざまな栄養素をバランス良く摂取することができます。

先ほど紹介した4種のナッツ(アーモンド、くるみ、カシューナッツ、マカデミアナッツ)あたりが配合されているものなんかがオススメです。

【無塩】、【無添加】、【無油】、【素焼き】などのキーワードを含めて検索すれば無塩で良質のミックスナッツがたくさんヒットすると思います。

もちろんamazonなんかでも手軽に購入できます。

良質なナッツはふるさと納税を活用するのがオススメ!

ミックスナッツを検索してみていただけるとわかりますが、良質な無塩のミックスナッツは結構お値段がします。。

日々取り入れるとなるとお金の面が気になってきてしまいますよね。

そこで、我が家ではナッツはふるさと納税でゲットするようにしています。

ナッツの種類とそれぞれの特徴をおさえておく

ナッツは種類によって食感や味、成分が異なります。

まずは、ミックスナッツの定番である4種(アーモンド、くるみ、カシューナッツ、マカデミアナッツ)の主な成分や効果、1日の摂取量の目安は簡単におさえておきましょう。

アーモンド

香ばしさとカリッとした食感が魅力的のアーモンドですが、数あるナッツのなかでも、とくに栄養価が高いようです。

アーモンド

主な成分:

  • ビタミンE
  • オレイン酸
  • 食物繊維

摂取量の目安:1日20~25粒

くるみ

少し苦味のある味のくるみは、抗酸化作用がナッツの中でトップクラス。

抗酸化物質とは、活性酸素を抑制することで、動脈硬化や高血圧の予防、がん予防、アンチエイジングなどの効果が期待できる物質のことです。

くるみ

主な成分:

  • オメガ3脂肪酸
  • ポリフェノール
  • メラトニン

摂取量の目安:1日10粒

カシューナッツ

滑らかな食感と甘味と旨味が濃いのがカシューナッツ。

カシューナッツ

主な成分:

  • 鉄分
  • 亜鉛
  • ビタミンB1

摂取量の目安:1日10粒

マカデミアナッツ

マカダミアナッツと言えば、ハワイのお土産として定番ですね。
クリーミーで濃厚な旨味が特徴ですが、栄養成分も豊富です。

マカデミアナッツ

主な成分:

  • パルミトレイン酸
  • オレイン酸

摂取量の目安:1日20粒

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さいごに

いかがでしたでしょうか?

『天然のサプリメント』とも言われるナッツ。
上質な食材でシンプルな食事のアイテムとしてもオススメです。

ぜひ日々の食事に取り入れていきたいものですよね。

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