【お金の節約】食費は抑え、食材にこだわるシンプルな食生活のすすめ

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日々の出費を抑えてお金を節約したいと考えた時、真っ先に思いつく項目といえば食費という方は多いのではないでしょうか?

一方で、
食べたいものを我慢して食費を切り詰めていくことは、大変なストレスになります。
食事こそケチケチせず、節約の対象にはしたくない、という意見もありますよね。

これはつまり、食事は日々の生活を豊かにする上で重要な要素であるとともに、
家計に占める食費の割合も大きい
ということです。

世の中には好きなものばかりを食べる偏食の方や全く食に興味がない方もいますが、
日々の体調管理や将来につながる健康管理、家族のコミュニケーションの場、買い物から調理、洗い物といった家事など、食事はお金の観点だけでなく、より良いライフスタイル築く上で最重要事項であると言っても過言ではないくらいです。

美味しくて、栄養が豊富でバランスも良い、手間がかからなくて、毎日でも飽きなくて、食費も抑えられて、そんな食生活が理想ですが、一体どこから手をつけていけば良いのでしょうか?

今回は、食費は抑え、食材にこだわるシンプルな食生活のコツをご紹介します。

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食生活のコツ1.良質な定番食材にこだわること

食材は毎日使いまわせる定番のものや旬だったりする良質なものを選ぶことが、栄養バランスもとれて美味しい料理の基本となります。

良質の食材があれば調理はシンプルにして素材の味を楽しむことができます。

単品の価格は少し割高になるかもしれませんが、レアな食材や、高級食材を買う必要はありません。(高級な食材はふるさと納税を活用してゲットしましょう。)

また、凝った料理をする必要はないです。勿論料理自体が好きなら構わないですが、
特別な食材や調味料、調理器具が必要となるような料理こそ、外食で済ませてしまえば良いと考えます。

通勤で車が必要ではない限り、タクシーを使った方が車を所有するより安上がりです。
眺めの良い高層階のマンションを購入するより、もっと眺めの良いホテルに週末泊まりに行った方が安上がりです。

このような考え方は結構大事で、自分にとって大切なものや本当に価値のあるものにお金を使えるようになります。

ポイント

家では良質な基本的な食材をシンプルに頂き、凝った料理は外食で済ませる!

食生活のコツ2.調味料で味のレパートリーを増やすこと

『家では定番食材のシンプル料理』と割り切ってしまうと、普段の食事が少しつまらないなぁと感じる方もいるかもしれません。

そこで、おすすめするのが調味料を活用して味のレパートリーを増やすことです。

ここでも、様々なドレッシングやスパイスを買い揃えたりするのではなく、
ベーシックな醤油、味噌、塩、めんつゆ、白だし・・・なんかを厳選します。

サラダを例に味のバリエーションをつくる場合、
・ごま油×塩
・オリーブオイル×お酢
・ケチャップ×マヨネーズ
・・・
といった感じで、その他の料理の味付けやその時の気分によって組み合わせを変えます。

このパターンだけでもそこらの外食で食べるサラダと同等、もしくはそれより美味しいです。

その理由は、素材も調味料も原価としては割高なので普通のお店では扱えないクオリティになるからです。

生のキャベツに、ごま油×塩 なんて超お手軽でおすすめですが、外食で食べる数百円くらいのサラダより断然美味しいです。

このように、同じ食材でも味のレパートリーが増えれば、飽きずに美味しく食べることができ、食材を使い切ることができるようになり、結果的に食費を節約することができます。

ポイント

シンプルな料理を味付けを変えることで、食材を廃棄せず使い切る!

食材にこだわるシンプル料理のメリットと効果

今回ご紹介している、素材の味を楽しむシンプルな料理のメリットは調理が簡単というだけではありません。

それは、味付けが薄味で丁度良くなることです。

男性の場合とか、濃いめしてしまう傾向がある方は意識して薄味になれていくと良いでしょう。

さらに、この厳選食材と薄味の副次効果として、舌が肥えてきます

外食で舌が肥えていくことは出費がかさむばかりで良いこととは思えませんが、家庭料理で舌が肥えるてくると、外出した際になんとなく惰性で済ませてしまうような無駄な外食が減ります。

結果として、家で食事を楽しむことになり、外食費も抑えられることにつながります。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
ぜひ、出費はおさえて、おうちで美味しく食事を楽しみましょう!

今回はシンプルな料理を節約の観点で紹介しましたが、その他の節約方法や実際の節約効果は【資産形成のコツは100万円の貯金から】 我が家が5年で1000万円貯めた節約方法という記事にまとめているので、あわせて読んでいただければと思います。

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