【雨でも傘は持たない?】天気を気にせず過ごすミニマルスタイルとは

【雨でも傘は持たない】天気を気にせず過ごすミニマルスタイルFASHION
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天気が悪い日が続くと気分も沈みがち。

何が嫌って、一つは『傘』の存在だったりしませんか?

  • でかける前に『傘』を持って出かけるかどうか?気にかけたり…
  • ちゃんと『傘』をさしても、足元や洋服が濡れてしまったり…
  • 結局、雨が降らず『傘』がただの荷物になってしまったり…
  • しまいには『傘』をどこかに忘れてきてしまったり…

こんな日が続くとうんざりしてしまいますよね。

ではどうすれば良いか?というと『あえて傘は持ち歩かない』ことが効果的だったりします。

雨が降ろうが『普段と変わらない生活』ができれば、その日の天気でいちいち悩まされることがなくなるということ。

もちろん、ただ『傘を持たない』というだけでは、びしょ濡れになってしまうだけで本末転倒です。

傘を持たない代わりに、アウトドア要素を取り入れて雨に濡れても大丈夫な対策をするということもセットになります。

そこで、今回は梅雨時期でも変わらずに過ごせるシンプル・ミニマルスタイルを紹介したいと思います。

傘を持たないミニマルスタイル
  • あえて傘は持ち歩かない
  • 雨風に強いアウトドアブランドのウェアを取り入れる
  • 軽量コンパクトな折りたたみ傘は常備(使用頻度は最低限)

また、実際に傘を持ち歩かない僕が使用しているおすすめアイテムもあわせて紹介します。

【ミニマリストの日用品】日常生活に便利なアウトドアグッズ25選!という記事でも紹介しているもので、普段から日常的に使えますしアウトドアにも使えます。

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『あえて傘は持たない』スタイルのメリットとは

今日の天気で気にすることといえば『傘を持って行くかどうか?』ですよね。

『いやいや、天気で気になるのは洗濯物をどうするか?が一番でしょ!』という方は洗濯物を部屋干しにする5つのメリット! 意外と1年中OKですという記事も参考にしてみてください。

いきなり脱線しましたが、、

『傘を持たない』というメリットは結構あります。

傘を持たない3つのメリット
  1. 傘を持って出かけるかどうかいちいち気にしなくて済む
  2. 傘を持ち歩く手間がいらない
  3. 濡れても快適に過ごせる

ちなみに、雨季が多い海外の地域では傘を持たない習慣は意外と多かったりします。

❶ 傘の存在をいちいち気にしなくて済む

特に梅雨時期は『降りそうに無い日』でも万が一と思って傘を持ち歩いてたりします。

だって、持ち歩かずに出かけた日に限って、どしゃぶりになって大変な目にあった経験ありますよね?

この『傘』の存在をいちいち気にする必要がなければ、前日の夜や朝に天気を確認する必要もありません。

また、外出先で傘を忘れていないか?を気にしたり、失くしたりといった心配も要らなくなります。

毎日の洋服を固定化することでその日の服選びでいちいち悩んだり、時間をかけないというミニマリストの発想ですね。

❷ 傘を持ち歩く手間が要らない

当たり前ですが、傘という荷物が減るのもメリットの一つ。

特に『雨が降っていないときの傘』なんてただただ余計な荷物です。

あと、電車やバスなどの乗り物や屋内でも傘は結構じゃまですよね。

傘がなくなるだけで結構負担が減ります。

❸ 濡れても快適に過ごせる

屋内では濡れた傘や衣類が不快だったりしますよね。

『傘を持ち歩かない』というのは、雨に濡れても大丈夫なウェアを選ぶことがセットになるわけですが、逆にいうと、多少の雨に濡れた程度ならさらっと快適に過ごすことができるわけです。

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雨でも快適に過ごせるウェア

ところで雨に濡れても大丈夫なウェアって?というのが気になるところですよね。

レインコートに長靴というのであれば傘を持ち歩いた方が楽ですし、晴れた日にそのような格好では全身蒸れて不快度MAXになってしまいます。

そこで、基本的なアイテムとその選び方を紹介します。

◆防水透湿性のあるマウンテンジャケット『ドットショットジャケット』

コンパクトになるフードつきのアウタージャケットが役立ちます。

選ぶポイントは『防水透湿性があるウェア』であること。

防水透湿性があれば、アウターの内側は濡れることなく、蒸れを解消してくれます。

おすすめのウェアはノースフェイスのドットショットジャケットです。

梅雨の時期はもちろん、春から初冬でもほぼ年中使えます。

その他のウェアを選ぶ際のポイントや機能については【マウンテンジャケット】1年中着られる万能ウェア! 選び方とおすすめブランド3選という記事も参考にしてみてください。

◆防水のバックパック『アロー22』

普段使いできて雨の日でも対応できるカバンでおすすめなのがアークテリクスの『アロー22』。

ほぼ完全防水のバックパックです。

アウトドア用としてはもちろん、デザインも洗練されていてビジネスシーンでも映えます。

◆Gore-TEX素材のアウトドアシューズ『XA PRO 3D GTX』

シューズは防水防塵性能が高いアウトドア用が良いです。

が、登山用ではごついし重いです。

そこで、おすすめはトレランシューズ(アドベンチャーシューズ)です。

防水透湿性の高いGore-TEX素材の『XA PRO 3D-GTX(サロモン)』なら快適です。

XA PRO 3Dのレビューについては【サロモン XA PRO 3Dのレビュー】1足は欲しいアウトドアシューズ!という記事を参考にしてください。

◆軽量&コンパクトな折り畳み傘『トレッキングアンブレラ』

これまでに紹介した格好でも、雨がかなり降ってるときは傘があるとよいので、折りたたみ傘は常備しておきましょう。

『え?じゃあ普段の格好に折りたたみ傘を携帯すればいいんじゃないの?』と思いますよね。

折りたたみ傘の難点は仕舞うとき。『乾かして折りたたむ』作業が必要で、使用頻度はなるべく少ないに越したことはありません。

そこで、軽量&コンパクトな折りたたみ傘を常備し、ドシャ降りのときだけ傘を使います。

普通以下の雨量や移動距離が少ないときは傘を使わないで済みますし、傘を気にする必要はありません。

さいごに

今回は天気を気にせずに過ごす方法として『傘を持ち歩かない』というスタイルのメリットと、実際に『傘』を持ち歩かずに過ごしている僕のウェア類をあわせて紹介しました。

雨の時期を快適に過ごすのには雨用の対策をするというのも手ですが、暑いときや寒いときなどいろんなシチュエーションの組み合わせを考えると、気にすることばかりになってしまいます。

これは屋内の過ごし方も一緒。

室内ではサーキュレータを活用することで夏も冬も梅雨時期も快適性を上げることができます。サーキュレーター「DC JET(PCF-SDC15T)」の活用方法とレビュー!【ミニマリストのおすすめ家電】