【一番の節約は】お金を上手に”使う”こと! 節約をしない節約方法とは!?

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世の中には『お金の節約』に関する情報はたくさんに出回っていますよね。

でも、いろんな節約法を試してみても『なかなか効果を感じられないし、続けられない…。』というケースは多いのではないでしょうか。

では、

本当に効果がある節約とは何だと思いますか?

実は、

“お金をどのように『使う』か” が肝心だったりします。

というのも、節約とは『お金の無駄使いをいかに減らすか』です。

逆に考えると『お金を有効に使っている』なら節約できているってことです。

『えっ?ただ言い換えただけじゃないの!?』と思いますよね。。

でも、節約に対する考え方は 180度 違います。

“お金を有効に使う”という考え方には、我慢している様子は感じられないと思います。

実際、上手に節約できている人は得てして我慢はしていなかったりします。

我が家もいわゆる我慢する節約をしているわけではありませんが、【1000万円貯める方法】我が家が5年で達成するためにやったことという記事の通り、5年で1000万円以上のペースで資産は増えています。

そこで今回は、一番の節約法についての考え方買い物のコツを紹介したいと思います。

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一番の節約法が『上手にお金を使うこと』である理由

『お金を有効に使うこと”が節約になる』と紹介しましたが、イマイチわかりにくいですよね。

そこで、まず『お金を有効に使うこと”が節約になる』という理由をお伝えします。

節約といえば “こまめにエアコンや電気を消す” といった方法がありますよね?

ケチケチと我慢して節約する方法はあまり良い節約法では無いことはご存知かと思います。

しかし一旦、この “電気やエアコンをこまめに消す” という節約の目的は何だったのか考えてみましょう。

その目的とは、

『 電力(お金)を無駄に消費しないこと 』

ですよね。

では逆に、”電気やエアコンを有効に使った暮らしをする” としたらどんな生活になるでしょうか?

答えはいろいろあるかもしれませんが、

『 なるべくコンパクトな生活空間で暮らすこと 』

というのは理にかなった一つの答えだと思います。

エネルギー効率の高い一つの部屋にいつもいるのならば、他の部屋の電気やエアコンをつける頻度も自ずと減りますよね。

結果として、節約効果は上がります。”こまめに消す努力をしていなくても”です。

何より圧倒的な節約効果はその住居にかかる費用です。

1つの部屋(空間)を有効に”使い”、余計な間取りが要らなくなるのであれば、人生で一番大きな買い物である住宅費用をグッと抑えることになります。

これがお金を上手に使うことが1番の節約になるという理由です。

節約の本質は『身の丈にあった暮らし方』をすること

そうはいっても『狭い部屋で暮らすこと自体が “我慢” じゃないの?』と思ったかもしれません。

それでは、 “あなた” は今よりももっと広々とした間取りで、部屋数もたくさんあるお家で生活していると想像してみてください。

夏も冬も快適にすごそうとすると、エアコンなどの空調設備を今以上に設置し、稼働しないといけませんよね。

でも、普段の生活から考えると、それほど使用頻度が高くない部屋(空間)がありそうです。

それが “もったいないな” と思うようであれば、その間取りは身の丈に合っていないということです。

もし今の間取りも切り詰める余地があるというのなら、少し身の丈以上の暮らしをしているのかもしれません

つまり、節約の本質は『身の丈にあった暮らしをする』ということ。

部屋の数や広さに限らず、身の丈にあった暮らしをしていれば、お金を有効に使えているということです。

となれば、あえて節約する必要性はなくなります。

ここを明確にしておくと、我慢して耐え続けるということはしなくてもお金は節約できるということが理解できると思います。

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身の丈にあった買い物のコツ

『身の丈に合うように』といっても、実は高額なものを買ってしまうのが人間の心理です。

というよりも、この心理を突くのがマーケティング手法だったりするわけで、身の丈以上の余分な買いものをしがちなのです。

そこで、ものを買うときの節約ポイントを紹介します。

❶ 家を買う時の節約のコツ

マンションであれば敷地面積が同じでも、高層階や角住戸は価格が上がります。

例えば、3000万円くらいの価格帯のマンションであれば、一つ階を上がるだけで50〜100万円くらい販売価格が上昇するケースだってあります。

これは、使われる資材や間取りが全く同じであってもです。

『一度しかない機会に後悔したくないから』となるべく上層階を買おうとしていませんか?

人は価格が高いものの方が価値が高いと感じる心理があります。

また、実際に高いお金を払ったものには価値があると思い込んでしまいます。

むしろ下の階層を狙った方が実はお買い得です。そう考えると簡単に100万円以上は “節約” できます。

❷ 車を買う時の節約のコツ

車自体ない方が圧倒的に支出は抑えられますが、車があると楽しめることも多いです。

一番勿体無いのは、なるべく車を使わないようにして所有していることです。

とはいっても、車を存分に活用しようとすれば、燃料費やメンテナンス費用もかさみ、車両本体のリセールバリューも低下していきます。

車を所有する場合はある程度の支出は覚悟しましょう。

では、車を購入する際の節約ポイントは何かというと、

“最低売り出し価格を基準にしない”

ことです。

車の価格競争は激しいものの、安全装備の義務化や規制などにより年々価格は上昇しているのが事実です。

そこで『標準装備よりも低グレード』のラインナップを用意して見かけ上の売り出し価格をなるべく下げるということがあります。

ただし、標準より下のグレードは少し物足りない仕様になり、お買い得なわけでもありません。

そこで基準としていた最低価格より上の標準グレードを買うことになります。

結果としては、身の丈よりも少し上の車格の車種を購入しがちということです。

❸ 電化製品を買う時の節約のコツ

電化製品は、新しい機能で付加価値をつけた新商品が相次いで開発・展開されています。

新機能は必ずしも必要というわけではありません。が、新商品が出た途端に旧型は価格が下落するものです。

使う機能に絞って商品を選べば、”旧型”でも十分だったり、”ジェネリック家電”という選択肢もあります。

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まとめ

今回は節約をしない節約方法について紹介しました。

節約の本質は『身の丈にあった暮らし方』をすることです。

身の丈にあったことにお金を使っているならば、それは節約していることと同じです。

一言にまとめてしまえば当たり前のことだと感じるかもしれません。

しかし、今ある生活からムダを削っていくことも大事ですが、ムダにばかり目を向けていると次第に節約効果も少なくなり、益々ケチケチした思考になっていきます。

それよりも必要なことや重要なこと、やりたいこと、に目を向けていくのが豊かな暮らしにつながるのだと思っています。

さいごに、これは『時間についても一緒』。

詳しくは【時間の節約法】効果的な手順は “お金の貯め方” と一緒!?という記事にまとめています。

ムダな時間をなくすことばかり考えるよりは、時間を使うことに目を向けてみるというのもおすすめです。