【シンプルライフの住まい】『ゆとり』が生まれるお部屋の作り方!

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『ゆとりのあるシンプルな暮らし』に憧れる方は多いのではないでしょうか?

それにはまず『快適な住まいづくりで生活を整える』のが一番!

我が家は5年前にマイホームとして新築分譲マンションを購入。改めて感じるのは『ライフスタイルにあった住まいは重要!』ということ。

日々の暮らしがシンプルに整ってくれば生活に『ゆとり』が生まれます。そして、その『ゆとり』はまた次の『ゆとり』を生んでくれるようになります。

これから新しく住居を構えようとしている方、特にご家族がいらっしゃるなら、これからどんな住まいにするのがよいのかは色々悩ましいところですよね。

今回はそんな生活に必要な住まいづくりについて紹介したいと思います。

また、すでに住居があるという方は後半のシンプルな住まい作りを参考にしていただければと思います。

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シンプルライフの『住まい作り』の考え方

あなたはどんな住まいが理想でしょうか?

もちろん人それぞれなわけですが、日々暮らす住まいはお金、時間、活力といった『ゆとり』を生みだす場になるかどうかが肝心

なぜなら、これらの『ゆとり』が生まれるか、逆に奪われてしまうかでその後の生活は全く異なるからです。

少しでもゆとりが生まれる状態であれば、また次のゆとりを生むというように生活が好転していくものです。

『ゆとり』が『ゆとり』を生む生活
  • お金、時間、体力にゆとりができる
  • 家族が心身ともに健やかになる
  • 自分がやりたいこと、好きなことに専念できる

重要なのは『どれだけ省くか』

ゆとりが生まれる住まいとは一言でいえば『省エネで快適に暮らせる住まい』です。

家は一生に一度の買い物なんてよく言われるし、妥協してはいけない気になります。『大は小を兼ねる』ということわざもあるように、あとで困らないようにとできる限り大きくたくさんのものを手に入れようとしがちです。

ですが、住まいに関して言えば『大きいこと』や『たくさんあること』はゆとりにはなりません。(ミニマリストとしては住まいに限ったことではないですが。)

購入するときに費用はかさむし、ほったらかしにしておくわけにもいかず、自分で維持・管理する手間もかかってしまいます。

それよりも、むしろ『どれだけ省けるか』というのがゆとりを生むポイントになります。

省くときに抑えておくべき3つのポイント

では住まいづくりで『何を省くか?を考える上で抑えておくべきポイントを紹介します。

具体的には【家を買うときの注意点】実際に住んでみてわかった注意事項3選!という記事にまとめているのですが、マンション購入する以前に戸建てに住まわせてもらう経験がありそこで得た教訓です。

そのポイントは以下の3点です。

  1. 日常的に使わないことは盛り込まない
  2. 家電や家具は専用のものにせず、市販の新しい設備を取り入れていく
  3. 立地にはこだわる

要は、購入した家が『生活の負担』になってはならないということです。

生活を快適にするための住まいであって、以下のようなことは避けたいですよね。

  • 使ってないのに定期的に掃除しなくちゃいけない!
  • 見た目はよいけど手入れしにくい!
  • 古くて使いづらいけど、替えられない!

ただし、立地だけはこだわっておくこと。ここも重要です。

住まいづくりの準備

まずはどんな住居に住むかを選ぶ必要があります。

住居の選び方

住居を選ぶときの基本的な考え方は『庭でバーベキュー』『きれいな夜景』といった理想をマイホームに持ち込まないこと。日々の生活で生まれたゆとりでアウトドアを楽しんだりホテルに泊まったりすれば良いと考えます。

あくまで個人的な見解ですが、【シンプルライフのマンション購入】コンパクトな家がおすすめな理由と3つのメリットという記事の通り、我が家は『マンション派』です。ですが、一戸建てでも同じ考え方をあてはめることはできます。

もし我が家と同じくマンション派という方は、先ほどの注意事項と合わせて【マンションの選び方】失敗しにくいマンションの選び方の3ポイント!という記事も参考にしてみてください。

資金準備と返済計画は背伸びせずに

ここまでの内容に納得できれば、身の丈にあった予算におさまるようにするのが一番だと理解いただけるのではないでしょうか。

【住宅ローンは上手に活用】我が家の頭金と返済プランを紹介という記事でも紹介していますが、我が家の住宅ローン返済は今のところ順調。上手くいっています。

10年間、家賃支払い分程度の返済を続けていれば不動産を手に入れることができる。もし万が一、返済途中で売却することになっても、売却したお金でローンを完済でき、さらに頭金分のお金が残るといった具合で推移しています。

ゆとりが生まれるお部屋作りのポイント

それでは我が家の事例を踏まえながら紹介したいと思います。

❶ リビングは多目的に使う

基本的に家族全員がリビングで過ごしています。

リクルートの記事にもあるように『リビングを最大に広げて多用途に使い、同じ空間の中でそれぞれの時間を過ごす』このようなスタイルです。

今は結構スタンダードではないでしょうか。リビングを広めにとる間取りが一般的になってきてるので、リビングさえある程度の間取りを確保していればあとはむしろコンパクトで大丈夫。(人がいない余計な空間は、冷暖房効率が下がり、掃除の手間が増えるだけですし。)

冷暖房はリビングと寝室のエアコンオンリーですが、サーキュレータを活用すると年中快適ですよ。

❷ ダイニングは上質で居心地よい空間にする

我が家のダイニングテーブルやチェアといった最低限の家具はイタリア家具ブランド・サルタレッリという輸入家具にしています。

リビング・ダイニングは基本的に生活感のない殺風景な空間ですが、むしろダイニングテーブルだけで部屋の雰囲気が変わりますし、ティータイムやディナーの満足度が高まるのでおすすめです。

❸ キッチンは使いやすいものを必要最小限に

キッチンは【キッチンはスッキリ!が一番】いつもきれいに保つ3つのコツという記事の通り、きれいに整っていると調理や片付けといった家事を効率化できます。

それには食器や調理器具を洗練しておくのもポイントになります。食器については【ミニマリストの食器】選ぶポイントと揃え方とは?定番ブランド3選という記事で食器の選び方や揃え方についてまとめているので参考にしてみてください。

❹ トイレ・洗面所・お風呂はいつも決まったものだけ

トイレや洗面所はだいたい決まった行動しかしないので、人感センサ付きの照明に変更すると衛生的にも良いし便利

特にトイレは清潔で掃除しやすくしたいので、ものは極力少ない方が良いです。

具体的には、我が家のトイレにあるものは

  • スリッパ
  • トイレットペーパーのストック(MAXで3ロールくらい)

だけ。

あと、トイレに限らずキッチンや洗面所も床に敷くマット類はありません。これが汚れや雑菌の温床になってたりして、結果掃除の手間になるためです。

❺ ベランダは極力使わない

我が家の場合は洗濯物は夜のうちに部屋干しするスタイル。部屋干しのメリットやポイントは洗濯物を部屋干しにする5つのメリット! 意外と1年中OKですという記事でまとめていますが、季節やその日の天気に影響されずに済むし、体への負担も少なくなります。

そうなるとベランダに出る必要はほぼなく、窓の掃除のためにしか出ません。

まとめ

今回はシンプルライフの『住まいづくり』について我が家のケースを踏まえ紹介しました。

関連する他の記事とのつながりを持たせながら記載しましたが、これからも順次アップデートしていきたいと思います。