【ウクレレ・ギター初心者】最初に覚えるコードは4つだけ!その理由と練習方法とは

ウクレレ・ギターで最初に覚えるコードは4つMUSIC
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ウクレレやギターにはコードがたくさんあり、「どれくらい覚える必要があるの?」「こんなにたくさん覚えきれない!」という方も多いのではないかと思います。

今回は、ウクレレ初心者の方は、まず4つのコードだけ覚えれると良い!ということを紹介したいと思います。

また、ギターやピアノでも同じことが言えますので、参考にしてみてください。

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1.初心者に必要なコードが4つで良い理由

ウクレレやギターは同じ音でもポジションや押さえ方が違ったりするので、実際のコードフォームは何百と存在します。

ですが、特にポップソングなんかはコードの進行というものがある程度決まっていたりします。代表的なコードフォームさえ覚えてしまえば、多くの曲はカバーできてしまうのです。

ほとんどのポップソングは4つのコード進行でできている!

そして、過去50年のポップソングの多くのコード進行は4つのコードでできているということがわかっています。

つまり、4つのコードフォームを覚えておけば、その4コードを並べ替えたりするだけいろんなポップソングが弾けるようになる!ということです。

2.初心者に必要なコードとその練習法は?

では、気になる4つのコードを紹介します。

コードの指の形をそれぞれくり返し練習して、なにも見なくてもすぐにそのフォームを押さえられるように練習してみましょう。

基本のコードは『C』、『Am』、『F』、『G7』の4つ!

ギター・ウクレレのコード表

ウクレレの場合は、いずれも押さえるのが比較的やさしいものです。
(ギターの場合、Fコードが少し難しいかもしれません)

慣れてきたら、コードからコードへ(CからAm、AmからF、FからG7など)と移動する練習をしてみましょう。

4つのコードを移動させているだけでなんとなーく曲っぽい感じになるのがわかるのではないでしょうか?

練習する上で参考になるおすすめ動画

ここでちょっとネタバレですが、今回紹介している内容はTEDというプレゼンテーション動画で紹介されています。

いきなりなんの話し?と思う方もいるかもしれませんが、
プレゼンのテーマは、「どのように効率的に何か新しいことを習得するか?」ということで、プレゼンターのジョシュ・カウフマンさんがウクレレ初心者として4コードを20時間練習して演奏を披露するというものです。

ウクレレやギターに限らず、何かを習得する際のコツというか考え方としてもためになるのでぜひお時間あるかたは合わせて視聴してもらいたいです。

ちなみに、この動画で紹介されている4コードはG、Em、D、Cとなっていて、今回紹介しているものと少し違います。

これは曲のキーが異なるという理由なのですが、今回紹介した C、Am、F、G7 の方がより押さえやすくウクレレではメジャーになると思います。

4つのコードだけで弾ける楽曲の紹介

今回紹介したコードをならべかえるだけで弾ける曲の例がこちらです。
さきほどの動画でジョシュ・カウフマンさんが弾いているものです。

  • Don’t Stop Believing (Journey)
  • Someone like you (Adele)
  • My Heart Will Go On (Celine Dion)
  • I’M YOURS (Jason Mraz)
  • AMAZING (Alex Lloyd)
  • WHEREVER YOU WILL GO (The Calling)
  • CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT (Elton John)
  • With or Without You (U2)
  • Let it Be(Beatles)
  • UNDER THE BRIDGE(Red Hot Chili Peppers)
  • NO WOMAN NO CRY(Bob Marley)
  • SEX AND CANDY(Marcy Playground)
  • Down Under(Men At Work)
  • Waltzing Matilda(Banjo Patterson’s)
  • Call Me Baby(Carly Rae Jepsen)
  • Gangnam Style(PSY)
  • Time to say Goodbye(Sarah Brightman)
  • Closing Time(Semisonic)

動画では外国の曲しかないですが、夢の中へ(井上陽水)、ルージュの伝言(荒井由美)など、もちろん日本のポップソングも弾けますよ。

3.さいごに

今回はウクレレのコードについて、初心者がまず覚えておくべき4コードを紹介しました。

この4コードだけで想像以上に演奏の幅が広がるのが実感できたのではないでしょうか?

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