【家を買うときの注意点】実際に住んでみてわかった注意事項3選!

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どんな住居に住むかというのは、ライフスタイルのベースでもありとっても大事ですよね。

我が家は、勤め先での異動の関係などもあり「一戸建て」、「賃貸マンション」、「分譲マンション」へと移り住んできました。

そんな経験からも断然分譲マンション派であり、地方在住のマンション購入者です。

地方では未だに『マイホーム』とは一戸建てという人が多い印象がありますが、実際に一戸建てに住んでみるとマイホーム購入前に考慮しておくべき注意点があるなと実感しました。

そこで今回は、一戸建て生活で得たマイホーム購入時の注意点を3つ紹介したいと思います。

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一戸建住宅に住んでみてわかったマイホーム購入の3つの注意点とは?

私は、息子がまだ乳幼児のころに一戸建の生活を経験する機会がありました。

物件としては築10年も満たないものでしたが、特に経験として大きかったのは、住宅を購入して10年くらい経った時のことを疑似体験できたことです。

そこでわかったことは一戸建てに限らずこれからマイホームを購入する上で重要なポイントになると思います。

注意点1:マイホーム購入前に描いていた生活と実際の生活は異なる!

マイホームを購入する段階では、『こんなものがあったら素敵だよなぁ』と思っていたに違いないのですが、その後数年たってみると次第に使わなくなってしまうことが結構あります。

10年、20年と生活する住居で、頻度が少なかったり、いっときしか使わない可能性のあるものは、後々の負担になってしまう可能性があります。

『実際にはほとんど使わないもの』の例:バルコニーや特に用途がない庭など

当初はバルコニーでお茶したり、庭でBBQしたり、遊んだりといったことを楽しみにしていたかもしれません。

ただ、特に屋外で太陽光や雨風にさらされるものは、すぐに汚れてきたり、劣化してしまいます。

ずっとメンテナンスし続けるのはかなり手間ですし、すぐに新鮮味もなくなって次第に使われなくなってしまうというのが想像できるのではないかと思います。

実際、住まわせていただいた家やそのご近所もほとんどの家の庭はほぼ使われている形跡はありませんでした。(ガーデニングが趣味の方のおうちだけはきれいでしたが、毎日お庭で過ごしているような生活でした。)

ポイント

日常的にやらないことをマイホームに盛り込まない

注意点2:家屋に対して電気系システムのライフサイクルは短い!

家屋は何十年と住むことができる構造ですが、電気機器は長くても10年かそこらで圧倒的にライフサイクルが短いです。

新築の頃は最新の設備でも、10年後には古くて手間がかかる設備になってしまいます。

新築の段階で家屋とセットで構築してしまうと、電気機器関係のものはすぐに時代遅れのものになってしまいます。

『10年後に老朽化している電化製品』の例:空調システムや照明システムなど

冷暖房設備や照明器具なんかを家屋とセットにしてしまうと、10年後にはもっと省エネで効率が良い最新の電化製品が世の中にはあるはずですが、自分の家には備え付けのものがあるから置き換えられない。なんてことになってしまいます。

他にもホームシアターのような設備も同様だと思います。

ポイント

電気関係の設備はそのつど最新のものを取り入れてアップデートしていった方が、実用的かつ経済的!

注意点3:近隣の世帯も同時に高齢化していく!

一戸建てが立てられる土地がある地域はだいたい同じ世代の人が住んでいて人の流動性も少なくなります。そうすると、時が進むとその地域全体が高齢化していってしまいます。

そのような地域では街自体の発展も滞ってくるので、生活が便利になる新しいお店や施設などができたりすることもあまり期待できません。

また、そのような段階になるとその土地の需要自体が低下するので、売りに出しても買い手がつかない可能性があります。

マンションも入居時は若い世帯が多いわけですが、シニア世帯や独身の方、など多様ですし、流動しますので、一気に高齢になるリスクは少ないです。

ポイント

将来的に人が集まる地域(需要がある土地)を選ぶ

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まとめ

今回は、我が家の経験をもとにマイホームを買う前に注意しておきたいポイントを3つ紹介しました。

マイホーム購入前に考慮しておくべき注意点3つ
  1. マイホーム購入前に描いていた生活と実際の生活は異なる!
  2. 家屋に対して電気系システムのライフサイクルは短い!
  3. 近隣の世帯も同時に高齢化していく!

ここから導いたマイホームを購入する際のポイントは以下の通りです。

これから家を買うという方はぜひ参考にしてみてくださいね。我が家は実際にマイホームを購入する際に活用しました。

マイホーム購入時におさえておく3つのポイント
  1. 日常的にやらないことをマイホームに盛り込まない
  2. 電気関係の設備はつど最新のものを取り入れてアップデートするのが実用的かつ経済的!
  3. 将来的に人が集まる地域(需要がある土地)を選ぶ

次回は、シンプルなライフスタイルの重要性とマイホーム購入のポイントを紹介したいと思います。

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