【ベッキオホワイト】1枚でなんでもこなせる「スーププレート」のレビュー

我が家の食器はリチャードジノリの「ベッキオホワイト」を中心に揃えています。

「ベッキオホワイト」を使うようになって改めて実感している魅力は次の3点。

ベッキオホワイトの魅力
  1. シンプルで上品なデザイン
  2. どんな料理も対応できる
  3. 丈夫で長く使える

ということで「食器は厳選したい」という場合に「ベッキオホワイト」はとってもおすすめ。

中でも最も使用頻度が高く万能なお皿がベッキオホワイトの「スーププレート(24cm)」

また、ベッキオホワイトを揃える場合も、そうでなくても、「スーププレート」が使いやすいですね。

そこで、この記事では「ベッキオホワイト」の「スーププレート」について、普段の使い方などを合わせて紹介したいと思います。

目次

ベッキオホワイト(リチャードジノリ)とは

【ミニマリストの食器】選ぶポイントと揃え方とは?定番ブランド3選

まず「リチャードジノリ」の「ベッキオホワイト」の簡単な紹介から。

イタリアの食器ブランド「リチャードジノリ」

「リチャードジノリ」は、1737年に設立されたイタリアの歴史ある総合陶磁器メーカーです。

2010年代に入ってからは経営不振になり今はグッチの傘下にあります。

「ベッキオホワイト」はジノリ最古の代表作である不変の定番

「ベッキオホワイト」はリチャードジノリの創業当初から続いている定番シリーズです。

ジノリ1735の歴史の長さと奥深さを代表するのがベッキオジノリシェイプ。

ベッキオとは、イタリア語で「古い」を意味する形容詞。その名の通り18世紀から作られているジノリ1735最古のシリーズのひとつにして、今なお愛され続ける永遠の定番です。

そのバロック様式の格調高いシェイプは、レリーフからカップの持ち手、ふたのつまみに至るまで変化に富んだ造形美を醸し出しています。

リチャードジノリの公式サイトより引用

ベッキオホワイトシリーズにもいろんなタイプの食器がありますが、今回紹介するのがベッキオホワイトの「スーププレート」。

我が家の食器は基本的にベッキオホワイトで揃えていますが、特に出番も多くメインで使用しているのが「スーププレート」です。

「スーププレート」がおすすめな3つのポイント

ベッキオホワイト
  1. シンプルで上品なデザイン
  2. なんでも対応できる
  3. 丈夫で長く使える

難点といえば「価格が高いこと」

ですが、贈り物としても人気の食器のため「リセール」も効くし、長い目で見れば決してコスパも悪くありません。

シンプルで上品なデザイン(バロック様式の格調高いシェイプ)

シンプルで上品なデザインというのは「ベッキオホワイトシリーズ」の特徴でもありますが、スーププレートはまん丸型でさらにシンプル。

丸型だと他の食器と重ねて片付けることもできるし、食洗機の収まりも良いですね。

ですが、単に簡素であるというわけではありません。

上の写真のように、レリーフに施されたベッキオホワイトならではの上品なデザインにより、シンプルながら食卓の華やかさをアップしてくれます。

どんな料理でも対応できる(スープからメイン、ワンプレート料理まで)

「スーププレート」は名前の通り、本来はスープ用のお皿です。

ちょっと深くなっているのでカレーやシチュー、パスタなんかも食べやすいですし、レリーフ部分が広いのでなんでものっけてワンプレート料理もできます。

さらに、真っ白のプレートなので、どんな料理とも相性が良く、見た目を引き立ててくれます。

丈夫で長く使える(食洗機もOK)

しっかりとした厚みがあり食洗機にも使えます。

食洗機の仕様によるため確認が必要ですが、24cmサイズにしておくとマンションのキッチン下に備え付ける一般的なビルトインタイプの食洗機でも対応できると思います。

シンク横に設置するタイプの「スリム」や「プチ」を謳う食洗機も直径24cm以内を基準にされています。

大皿タイプの食器は、「直径24cm以内」を目安としておきましょう。

食洗機のサイズに問題がないのであれば、ふつうの「プレート(26cm)」の方が盛り付けしやすく、こちらもおすすめです。

スーププレートの使い方

我が家でよく使うスーププレートの使用パターンを紹介します。

忙しい朝はワンプレート料理に

朝食は、ご飯に目玉焼き、サラダなんかを全部のせてワンプレートにすることが多いです。

写真はワンプレート料理のイメージ画像のため、お皿も料理も実際とは異なります。

朝は何かと忙しくなりますが、食べ終わったら食洗機に入れるだけなので片付けもとっても楽。

お昼は贅沢ランチor簡単パスタ

お昼ごはんもワンプレートが基本。

夜ご飯用に作り置きした日は、ちょっとずつ盛り付けたりして簡単贅沢ランチにしてます。

もちろん、手抜きで「あえるだけのパスタのみ」という日もありますが、ベッキオホワイトに盛り付けるだけで手抜き感は無くなります。

夕食はメイン皿として

カレーやパスタならもちろん。

ハンバーグやシチュー、お魚などメイン料理を盛り付けるのには必ず使えます。

ご飯と汁物は別の器に盛り付けるのであれば、「スーププレート」だけでかなりのボリュームのおかずを盛り付けることができます。

まとめ

今回はリチャードジノリの定番「ベッキオホワイト」を紹介しました。

  1. シンプルで上品なデザイン
  2. どんな料理も対応できる
  3. 丈夫で長く使える

特に、ベッキオホワイトの「スーププレート」は、いろいろ使えるのでまず1枚という場合におすすめです。

これ1枚で全てをまかなうことは難しいですが、「ベッキオホワイトシリーズ」にはたくさんのタイプの器があるので、少しずつ付け加えていけば、自分の料理にあう組み合わせをきれいに揃えられるのではないでしょうか。

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