おうちで簡単 セルフカットのコツと便利アイテム

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どんな職種、年代の方でも身だしなみは重要ですよね。

特に、髪型は身だしなみの印象を大きく左右するので、いつも気を配っておきたいものです。

髪型の爽やかさや清潔感は、身だしなみという観点で重要なポイントとなりますが、ボサボサになってしまう前に手入れしてスタイルを維持しようと思うと結構な頻度で美容院や理髪店に通う必要があります。

ただ、美容院に通うのって結構な出費になりますよね。

また、用事が立て込んでいたり次の予約ができていなかったりすると段々と億劫になってきたりしませんか?

そんな方に、自宅でできるセルフカットをおすすめしたいと思います。

今回はセルフカットのメリットやコツ、準備に必要なものなどを紹介したいと思います。

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セルフカットのメリット

セルフカットは初めて挑戦するときは少し勇気がいるかもしれませんが、慣れてしまえば大したことはありません。

私は学生時代からちょくちょくとセルフカットを試していたのですが、
自分で仕上がりに納得がいくようになってからというもの、そのメリット大きさから、ここ10年間はセルフカットオンリーです。

お金がかからない

まず、すぐに思いつくメリットは出費がなくなることですよね。

当時美容院に通っていた頃はそれが当たり前と思っていましたが、この支出が丸々浮くとなるとそれなりの金額になります。

もちろん、後で説明する道具は揃えておく必要があり初期費用がかかりますが、美容院数回分でペイできてしまします。

その後はずっと出費ゼロになりますから節約効果大です。

また、私の場合は子供の散髪も自分で済ませてしまうので、年間数万円くらいは生活費を抑えられていることになると思います。

ヘアスタイルを維持できる

もみあげ部分や襟足部分は、少し伸びてくるだけで清潔感がなくなっていきます。
また、後ろやサイド部分が伸びてくると野暮ったい印象になってきます。

こういった気になるポイントに対して直接手入れすることが可能なので、清潔感を保ったヘアスタイルを維持できます。

アレンジして楽しめる

少し難易度が高くなりますが、ちょっとしたアレンジを加えることができます。

もちろんヘアカタログから選ぶようなことはできませんし、あくまでベーシックな髪型の範囲ですが、もみあげを残すのか、それとも、刈り上げるのかなど、気分でアレンジできます。

必要になるものは?

それほど多くはありませんが、ベーシックなアイテムを最初に揃えておく必要があります。

はさみ

ヘアーカット用のはさみはドラッグストアなどでも購入できます。

最低限、下記の2種類のはさみを用意しておく必要があります。

・髪の長さを調節できるカットバサミ

・髪のボリュームを調整するすきバサミ

バリカン

はさみだけでシルエット全体を整えるのは難しいですし時間がかかってしまい大変です。

特に、左右や頭部の後ろ側の長さを調節したりするのにはバリカンが扱いやすいです。

アタッチメントでカットする長さを調節できるタイプのものであれば、ある程度のシルエットづくりはバリカンだけで出来てしまうようになります。

ダッカール(ヘアクリップ)

マストではありませんが、髪をとめるために使います。

サイドやもみあげ部分をカットするとき、カットしたくないトップの髪が落ちてこないようにするといった感じです。

ツーブロックにするときなんかに活躍します。

セルフカットのやり方とコツ

髪型を決める

最初は冒険せず、美容院に行ってカットしてもらった時の髪型を目標にしましょう。

日が経って所々伸びてきてしまったところを調整していきます。

一度にカットせず、何日かに分けてちょっとずつ手を入れて行くと、大きな失敗をせずに経験を積むことができます。

慣れてきたら、ちょっとずつ好きな髪型にアレンジしていってみましょう。

散髪のタイミングと準備

バリカンを使うと特に、切った髪の毛が床に散乱します。

衣服にもつきますので、なるべく衣服は脱いだ状態で、床には新聞紙などをひいてカットするようにしてください。

タイミングでいうと入浴の直前に切るのが良いと思います。

私の場合は、お風呂場でカットを済ませそのままシャワーを浴びるといった流れです。

まずは全体のシルエットを作る

バリカンのアタッチメントを長めのものから、シルエット全体を整えて行くように、カットしていきます。

サイドや襟足部分など、短くカットする部分はアタッチメントを徐々に短くしながら調整していきます。

細かく手入れ

トップや前髪をカットバサミで、全体のボリューム感をすきバサミで調整していきます。

また、バリカンではカットしきれなかった部分なども手入れして仕上げます。

セルフカットのやり方まとめ

セルフカット用の道具さえ揃えれば、すぐにでも始められると思ったのではないでしょうか。

注意点は、最初はなるべく大事故にならないように少しずつセルフカットに挑戦していくことです。

慣れてくれば楽しみながら色々なアレンジにも挑戦してみてください!

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