【ミニマリストのメガネコーデ】シーンに合わせた使い分けが効果的!

【ミニマリストのメガネコーデ】シーンに合わせた使い分けが効果的!FASHION
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シンプルでミニマルなライフスタイルを実践していると、ファッションも自ずとシンプルになっていきますよね。

ただ、『お金がかからないし楽だから』という理由だけでいつも同じ格好ばかりしてしまってないでしょうか?

これでは、シンプルなミニマルなスタイルを追求しているつもりでいても、『ただふつうのおじさん/おばさん』となんら変わらない印象になってしまうかもしれませんよね!?

見た目の印象というのはとっても大事です!その人の雰囲気に合っていて、上質で清潔感があり洗練されたセルフイメージをつくっていきたいものです。

そんな見た目の印象を演出するのにもってこいのアイテムといえば『メガネ』

メガネなら、シンプルでミニマルなスタイルでも効果的にイメージをつくることができます。

今回は、メガネの効果や使い分けについて紹介したいと思います。

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メガネによる印象効果とは

メガネは本来の視力を矯正するためだけでなく、ファッションコーディネートのアクセントとして取り入れる人も増えていますよね。

まずは、その人の印象という観点でメガネの効果を紹介します。

メガネの効果①:その人の個性を演出できる

メガネは個性を演出する効果がある

わかりやすい例は、芸能人の方ですね。

所ジョージさんや宮川大輔さん、矢作兼さん(おぎやはぎ)など、メガネが個性の一部となっている方がたくさんいます。

特に、芸人さんは見た目のインパクトが重要とあってメガネをかけている方が多くいらっしゃいますよね。

それだけメガネは個性を際立たせるものだと言えます。

メガネの効果②:その人の見た目を洗練させる

メガネは見た目を洗練させる効果がある

日本が誇る世界の大企業トヨタの社長である 豊田章男さん の社長就任当初の印象を覚えていたりしませんでしょうか?

NIKKEI STYLEの『装いの手本 トヨタ社長「洗練」資生堂社長「清潔感」』の記事では当時と今の写真を見比べることができます。

以前はグローバル企業のトップにしては少し野暮ったい印象がありましたが、CMなどでよく見かける最近の印象はむしろ若返ったのか?と思うほどです。

この印象の違いは、髪型や服装にもありますが、特にメガネによる効果であるというのがよくわかりますよね。

また、同じくNIKKEY STYLE の『メガネは対話のツール 伊藤忠社長は80本を使い分け』の記事では、伊藤忠の岡藤社長のように信頼感を得るためのツールとしてメガネ選びにこだわる人も多いとのこと。

メガネの印象によって少しカジュアルめに『人当たりの良さ』を演出したり、『デキる人』『落ち着いた人』『威厳のある人』『誠実な人』など、様々な印象をアピールすることができます。

メガネの効果③:その人の欠点をカバーできる

メガネはコンプレックスをカバーする効果がある

丸顔の方の輪郭をシャープに、コワモテの方の目元を柔らかい印象に、などコンプレックスがある部分をカバーし、さり気なく解消してくれます。

特に、男性はもともとコーディネートの幅が狭く、30代も過ぎれば徐々に顔の印象が薄くなってくるものです。

するとどうしてもおじさん化していってしまいます。メガネによって若々しさもキープすることができます。

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メガネの活用方法はシーンによるメガネの使い分け方

メガネは『お金がかからないし楽』というメリットも確かにありますが、先ほど紹介した印象効果というものが大きいです。

普段から裸眼の方やコンタクトレンズを使っている方もメガネを活用するに越したことはないですよね。

使い分けにおすすめのメガネのタイプ

シンプルスタイルでありながら、そのスタイルを効果的に演出する方法としておすすめなのが『2本のメガネを使い分けすること』です!

定番の黒縁メガネ(1本目)

芸能人ではないので、あまり個性的すぎるものは避けておくべきですよね。かといって、地味でメガネで根暗な印象になっても逆効果です。

個性をしっかり演出してくれるものの、どんなシーンにも使える定番といえば『黒縁メガネ』です。

黒縁メガネは、「誠実そう」「仕事ができそう」「存在感がある」などの印象を相手に与えることができ、世代や性別を超えて多くの人から支持されています。ビジネスシーンはもちろん、フォーマル、プライベートでも使い回しやすい点も人気の理由です。

クラシックなボストン/ウェリントン(2本目)

こちらもビジネスからプライベートにも幅広く使えますが、かっちりしすぎず柔らかく優しい雰囲気が出ます。

カラーも茶やベージュにするとよりカジュアルなテイストになります。

クラシックなタイプは今流行りですが、流行とは関係なく使い続けることができるのもクラシックのメリットです。

メガネコーデのパターン

普段の仕事中は黒縁メガネでデキる男を演出します。もちろんオフの日も基本は黒縁メガネで構いません。

残業がなく早めに帰れそうな日とか、その日の気分でもなんでも良いのですが、2本目のカジュアルメガネをでアクセントをつけましょう。

基本的に『個性+洗練メガネ』。たまに『カジュアル+おしゃれメガネ』といった感じならどうでしょうか?

あまり狙いすぎず、ちょくちょく変えているだけで良いのです。それでも、周りからはお洒落に気を使っている人だと勝手に思ってもらえます。

黒縁メガネの印象が強いほど、ギャップがでてメリハリをつけられますし、使い分けているという事実そのものがさらにその人の印象を強くします。

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さいごに

今回、視力矯正やファッション性だけではなく、どんな印象を与えるか?という観点でメガネスタイルを紹介しました。

元になる考え方は心理学で、ビジネスの世界でも心理学の考え方が重要になってますよね。日常生活でもいろいろと役立つので勉強してみると面白いですよ。