【断捨離のコツ】物を減らして快適に生活するための方法

LIFE STYLE
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日用品だったり仕事や趣味に必要な身の回りの物(モノ)ってたくさんありますよね。

例えば、
・家事や仕事に必要だったり、効率化できるもの
・美容や健康の為に摂取、使用するもの
・使用することで楽しんだり、リラックスしたりするもの
・所有することでの満足感を得るもの
・・・

必ず必要なものもありますし、無いより有った方が良い!て気がしますが、
一方で、メンテナンスや維持にコスト(時間、労力、お金)がかかっています

モノや情報に溢れかえっているこの世の中でうまく取捨選択しないと、
いつの間にか、自分にとって必要なこと!と思い込んでしまったモノや事、情報に囚われてしまいがちです。

なんとなく、ごちゃごちゃしていてスッキリさせたい、と感じるようであれば、実はストレスにもなっているという事では無いでしょうか?

いわゆる「断捨離」をしましょう。ということなのですが、ただ、一体どこからどうやって手をつければいいかわからない!というのが基本的な悩みになると思います。

そこで今回は、私が普段意識しているポイントについて紹介しようと思います。

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物が増えていってしまう理由

この問題の本質的なところは、人間がエネルギー(脂肪)を蓄えようとするのと同じで、モノをとっておくというのは、基本的な思考、というか人間の本能だからだと考えています。

きちんと整理なんてできないし、続かないのが動物である人間なのだと思います。

ちまたには、様々な収納グッズや整理術がありますが、結構その状態を維持しようとすると結局コスト(時間と労力、お金)結局疲れてきてしまいますよね。

ダイエットが続かない、とかと同じで、
食事制限や運動を続けるというのは、ある程度頑張ればできるけれど、その状態を維持する為にはずっと継続しなければいけないし、それはほとんどの場合続かないでしょう。

基本的にモノは増えていってしまうものなので、収納して整理して…、
というのはモノが増え続けてしまい、いつか破綻してしまいます。

物を増やさないためのポイント

そこで、モノを増やさないようにするポイントとなるのは、

モノの量が、一定の状態に収束するための条件に着目することです。

どういうことかを説明します。

体重が増えてしまった場合、以前と比較して、同じ運動をするのにも多くのエネルギーが必要なはずです。

摂取しているエネルギーが以前と同じならば、消費エネルギーが大きくなった分、
自然と痩せるはずです。

つまり、摂取するエネルギーと運動量を一定にしていれば、自ずとある体重に落ち着く(収束する)ということです。

例え話であって、実際はこんな単純な話では無いですが、シンプルに考えると、

摂取するエネルギー = 消費するエネルギー

であれば、ある一定の体重が維持されます。

・体重が増えれば、消費エネルギーが増えてしまい、体重は減る方向へ。

・体重が減れば、消費エネルギーが減るので、体重は増える方向へ。

要は、摂取するエネルギー量や運動量は一定にするということだけに集中すれば良い。ということです。

話を元(モノ)に戻すと、

購入するモノの量 = 消費するモノの量

という状態にあれば、これ以上モノは増えていかないということです。

これからの生活で何かを取り入れたならば、それに見合う何かを捨てましょう!

この世の中、これ以上モノに溢れて生活する必要は無いはずです。

まずは、このルールさえ徹底すれば、当たり前ですが、もうモノは増えません。

一度そのモードに入って仕舞えば、これもまた人間の本能として、一貫性した行動を取ろうとします。

増やしてしまったら、減らさなきゃというという意識や習慣が自ずとできてくるものです。この性質を活かしましょう。

それでは、具体的に洋服とか、本、食器なんかを例にしてみます。

クローゼットや本棚、食器棚があると思います。

今、一旦、これが自分の最大容量とします。

これ以上は手に入れたら、何かを手放しましょう。

また、収納の容量があるからといって詰め込んでいってはいけません。

洋服一着、本一冊、お皿一枚増えたら、その分手放すのです。

便利な家電とか、美容、健康に良さそうな器具とか、趣味のものとかはどうでしょうか?

これらも、まずは取り入れたら、別の何かをやめるということを考えてみてください。

物を減らすためにやること

モノを増やさないことで現状維持はできるけど、これだとモノは減っては行かないですよね。

特に注意したいのは、人間の本質として、容量があれば容量分を無意識に埋め尽くそうとしてしまうことです。

誰しも経験があると思いますが、スペースや時間、お金はあればある分使ってしまいがちなのです。

そこで、次のステップとして、収納の容量を小さくしてみましょう。

本の置き場を決めて手に取れる5冊分くらいのスペースに残し、それ以外はダンボール箱へ。

今読んでいる5冊まで。といった感じです。

モノを減らし、一度少しでも身軽になると、準備や片付け、掃除、メンテナンス、などにかかるコスト(お金、時間、労力)がかからなくなっていくのを実感できると思います。

この、心身ともに身軽になった状態を実感できる時が、モノが増えていく一方、からモノが減っていく方向へのターニングポイントだと言えます。

さいごに

モノを減らし、コスト(お金、時間、労力)がかからないシンプルな生活は、快適なライフスタイルにつながります。

ぜひモノを減らしてシンプルライフをはじめてみてはいかがでしょうか。

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