【ミニマリスト・シンプリストの災害対策】アウトドア取り入れたライフスタイルづくり

LIFE STYLE
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世界規模の異常気象の影響なのか、日本各地が災害に見舞われています。

また、ウィルス感染などのリスクによって、日常生活が一変するといったことが誰にでも起こりうる時代になっていて、万一に備えた対策というのが益々重要だと感じているのではないでしょうか?

何をどれくらい準備しておけば良いか?というのはいろいろ参考になる情報があると思いますが、これから特に重要なのは、変化に柔軟に対応できるライフスタイルを築いておくことだと考えています。

そこで今回は、
自然災害などを考慮したシンプルでスマートなライフスタイルづくりのコツを紹介したいと思います。

アウトドアのノウハウを取り入れる

突然ですが、私の趣味の一つはキャンプです。

キャンプとは、野外で一時的な生活をすること。野営、露営、宿営のことです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/キャンプ

これって、災害時の生活と共通するのでは!?とピンと来た方もいるのではないでしょか?

具体的には後ほど紹介しますが、キャンプには、場合によってはサバイバルな自然環境を快適に過ごすアイテムやスキルがたくさんあります。

このキャンプやアウトドアスタイルを日常のライフスタイルに取り込むことで、一層シンプルに、そして災害などにも強いライフスタイルをつくることができます。

ちなみに、キャンプにも色々なジャンルがあるのですが、対象にするのはいわゆるソロキャンプというジャンルです。

一人で荷物の運搬からテントの設営、ご飯の準備と行うので、荷物は極力減らす必要があります。

また、自然の猛威に耐えられるよう、軽量かつ堅牢で機能的なものがあり、これを追求するスタイルはウルトラライト(UL)と言います。

考え方や目的は異なりますが、ミニマリストの方は何か興味が湧いてくるのではないでしょうか。

アウトドアやウルトラライトについては、別の機会に記載しようと思いますが、普段の日常生活×災害時の生活×趣味のアウトドア生活 の観点から見出せる共通する考え方、ライフスタイルをいくつかのカテゴリ別に紹介していきます。

衣類

キャンプでは、天候や気温の変化に対応できるよう重ね着をして調節するのが基本です。

インナーやミドルレイヤーのフリースは丈夫で速乾性や保温性に優れていますので、これを部屋着として使います。

パタゴニアやノースフェイスなどのブランドはデザインもカッコ良くてタウンユースとしても人気です。冬は暖かいですし、そのまま外出できます。

これは災害発生時のいざというときに備えていることにも繋がっています。

また、防滴防塵性など高くまたコンパクトなアウターはカバンや車に常備しておくと、外出先で被災した時以外にもとつぜんの雷雨や気温低下などにサラッと羽織れるので重宝します。

調理用器具

火を起こせるバーナーとスタック(重ねて保管)できるクッカー、あとナイフくらいがあればお湯は沸かせるし、お米も炊けるし、なんとかなります。

バーナーにはガソリンやガス、アルコールなどの燃料が必要で、この燃料を何にするかというのがポイントになります。

アウトドア用のガソリンはホワイトガソリンというアウトドア用品店に売ってるちょっと高級で引火させるのにも少し手間がかかります。

カセットコンロでも使えるガスカートリッジとアルコールが近所のドラッグストアで手に入るのでおすすめです。

アイテムや使い方などは別途レビューした記事を書こうと思います。

照明ランプ

キャンプ場で趣があるのは、ガソリンタイプのランタンですが、防災も兼ねるなら、電池駆動のLEDタイプが光量も十分あり使えます。

まぁ、防災グッズとして懐中電灯を用意するのは昔から当たり前ですが、ランタン(照明)タイプや手持ちタイプ、頭や体に装着できるタイプなど複数個用意しておくとよいでしょう。

キャンプ場でもそうなのですが、停電した夜間の真っ暗闇を想定すると、家族で懐中電灯一つ、では身動きがとれない程暗いです。

寝具

テントは保管に場所をとったり、設営が大変なものは避けておくべきでしょう。

よく大型ショッッピングモールにあるスポーツ用品店のアウトドアコーナーにあるような、でっかいタイプはめちゃくちゃ重いし、かさばるし、設営なんか大変です。

軽量コンパクトなものは3〜4人用のもので2kg強くらいであります。

寝袋もダウン素材の良質なものはコンパクトで軽量です。マンションでも玄関の収納やトランクルーム、もしくは車に積んでおいても良いと思います。

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さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回はざっくりと紹介しましたが、ライフスタイルにアウトドア要素を取り入れてみると単に水や食料の備蓄が何日分あるかというだけでは無く、具体的な被災状況やその状況で何ができるかをシミュレーションできるようになります。

自分のライフスタイルにあわせ洗練させていけば、
きっと、災害時にも適応できるシンプルなスタイルができていくと思いますよ!

気になった方はぜひ、おすすめのキャンプ用品についての記事日常生活に取り入れると便利ばアウトドアグッズ20選も読んで見てください。

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